【2026年最新】初心者向け!
ノートパソコンの選び方やポイント、おすすめのモデルを紹介

初心者向け!ノートパソコンの選び方やポイント、おすすめのモデルを紹介 初心者向け!ノートパソコンの選び方やポイント、おすすめのモデルを紹介

働き方の変化により、これまで以上に様々な性能を求められるようになったノートパソコン。 ビジネスにとって最重要アイテムといっても過言ではないですが、意外と選び方がわからず価格の安さだけで選んでしまい、その結果不満を持ちながら使い続けているといった声を耳にします。

この記事では、そんな知っているようで知らないノートパソコンの選び方について、注意すべきポイントやおすすめのモデルをご紹介します。

「部署異動でオフィスワークからテレワークメインになったからパソコンを新調したい」
「BYOD用のノートパソコンを探しているけど、何がいいんだろう?」
「会社用とは別に副業用のノートパソコンが欲しいけど、何を買えばいいのかわからない」
などのお悩みをお持ちの方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

    ノートパソコン選びの基礎知識

    パソコンを選ぶ際にはどのようなことに使用するかなどの用途を明らかにし、その用途によって重量やスペック、画面のサイズを選びましょう。
    ここでは代表的なスペックと、用途別のおすすめについてご紹介します。

    CPU

    CPU(中央演算処理装置)は、パソコンの処理速度を決める重要なパーツです。高性能なCPUほど複雑な処理を速くこなすことができますが、その分価格が高くなったり、消費電力や発熱が増えて駆動時間が短くなることも。主なメーカーにはIntelやAMDがあり、それぞれCoreシリーズ(Intel)やRyzenシリーズ(AMD)などがラインナップされています。

    メモリー

    メモリー(RAM)は、パソコンが一度に処理できるデータ量に関わる部分です。容量が大きいほど、多くのアプリケーションを同時に動かしたり、データのやり取りをスムーズに行えます。こちらもCPUと同様に容量が大きいほど価格が高くなります。ノートパソコンの場合、後からメモリー容量を増設できないこともあるので、購入前に用途に合わせた容量を選ぶことが大切です。

    ストレージ

    ストレージは、OSやアプリ、データを保存するための記憶装置です。主にSSD(ソリッドステートドライブ)とHDD(ハードディスクドライブ)の2種類があり、SSDはデータの読み書きが速く故障もしづらい、HDDは大容量を確保しやすいといった特長を持っています。最近のノートパソコンではSSDが主流になっています。容量が多いほど価格は高くなるため、予算と用途を考えながら選ぶことが大切です。

    ディスプレイの機能・サイズ

    ディスプレイは、画面のサイズや解像度によって見やすさが変わります。ノートパソコンの画面サイズは、12~15インチが一般的で、持ち運びのしやすさや作業のしやすさに影響します。また、解像度はフルHD(1920×1080)が標準的です。高解像度のモデルではより細かく鮮明な表示が可能ですが、高精細すぎると目が疲れやすくなる場合もあるので注意が必要です。

    バッテリー性能

    バッテリーの駆動時間は、使用環境やパソコンのスペックによって異なります。長時間保つモデルほど、外出先や移動中でも安心して使えます。また、急速充電機能があれば短時間の充電でバッテリーを回復させることができるため、数字だけではなくそういった機能の有無についても確認するとベターです。

    重さ・運びやすさ

    ノートパソコンを持ち歩く機会が多いなら、軽さやサイズも重要です。1.5kg以下の軽量モデルなら、バッグに入れても負担になりにくく、出張や移動の多いビジネスパーソンに最適です。スリムなデザインのモデルなら、カフェやコワーキングスペースでもスマートに使えます。ただ、軽さやスリムさを追求しすぎて頑丈性が犠牲になっていないかは注意が必要です。

    ノートパソコンで主に使われている4つのタイプ

    モバイルノートPC

    持ち運びやすさを重視したタイプです。13.3インチ以下・軽量クラスの製品が中心で、通勤、出張、社内移動、在宅と出社を行き来する働き方と相性がよいのが特長です。外出先で使う機会が多いなら、重さだけでなく、バッテリー駆動時間や通信機能まで含めて確認すると選びやすくなります。レッツノートでは、12.4型のコンパクトボディと約0.949kg~の軽さを備えたSCが、このタイプを検討している方に特に向いています。

    該当レッツノート:SC

    大画面ノートPC

    画面の見やすさや作業性を優先したタイプです。複数のウィンドウを並べて作業しやすく、表計算、資料作成、メール、Web会議を同時に進めるような場面で快適さを実感しやすいのが魅力です。その一方で、本体が大きくなるほど携帯性は下がりやすいため、据え置き中心か、持ち運びも前提にするかで選ぶことが大切です。レッツノートでは、14.0型・16:10画面を採用したFCがこのタイプに近く、画面の大きさと携帯性のバランスを重視する方に向いています。

    該当レッツノート:FC

    2in1ノートPC

    ノートPCとしてもタブレットとしても使えるタイプです。キーボード入力とタッチ操作の両方を活かせるため、営業先でのプレゼン、PDFへの書き込み、移動中の確認作業など、使い方の幅が広いのがメリットです。便利な一方で、タッチ操作をほとんど使わない場合は機能を持て余すこともあるため、自分の業務で本当に活用できるかを考えて選ぶと失敗しにくくなります。レッツノートでは、12.4型の2in1モデルであるQRが該当します。

    該当レッツノート:QR

    ゲーミングノートPC

    高精細な映像処理や高速な演算処理に対応しやすいよう、高性能なCPUやGPU、強化された冷却性能を備えるタイプです。ゲームはもちろん、3DCGや重い動画編集など高負荷な用途に向いています。一方で、一般的な仕事用ノートパソコンに比べると性能重視の設計になりやすいため、メールや資料作成、会議が中心の方にはオーバースペックになることもあります。

    最新のノートパソコンを選ぶ際の抑えておくべきポイントは?

    最新のノートパソコンを選ぶ際の抑えておくべきポイントは? 最新のノートパソコンを選ぶ際の抑えておくべきポイントは?

    仕事用のノートパソコンを選ぶ際に大切なことは「ご自身の働き方にマッチしていること」です。 例えば、スペックを重視するあまり大型のクリエイター向けノートPCを買ってしまった結果、持ち運びが大変になったり、反対にサイズ感や軽さを重視するあまり満足なスペックのノートPCを買えなかったりすると、仕事に支障が出てしまいます。高価な買い物なので簡単に買い替える訳にもいかず、仕事の度にストレスを抱えることに。


    そこで今回は、モバイルノートPCのジャンルで定評のあるレッツノートのラインナップを例に、サイズ別・モデル別に特長をまとめました。ご自身の働き方にマッチしたノートパソコンを、ぜひ探してみてください。

    【1】レッツノートをサイズで選ぶ

    14インチ台 12インチ台
    サイズ

    (例)FC

    中サイズ 14.0インチ

    (例)SC/QR

    小サイズ 12.4インチ
    特長
    • ・画面サイズが大きいため、複数ウィンドウを表示してのマルチタスクで真価を発揮。
    • ・外付けキーボードと同等のキーサイズ、キーピッチを有しているため、デスクトップPCユーザーでも違和感なく使用可能。
    • ・大型のホイールパッドを搭載。ピンチイン/ピンチアウトなど複数の指を使う操作などがよりスムーズに。
    • ・大画面で拡大しながら作業もできるので、細かい資料作成などもストレスなく効率的にこなせる。
    • ・小さなカバンにも入りやすい、高いモバイル性が魅力。
    • ・フットプリントも小さいため、狭いデスクでもストレスなく使用できる。
    • ・SCの場合、約17.7時間駆動(動画再生時)/約32.4時間駆動(アイドル時)。日帰り出張等であれば充電アダプター無しでの外出が可能。
    • ・QRの場合、2in1モデルのためタブレット端末としての使用も可能。
    こんな方にオススメ
    • ・デスクトップPCからノートPCに買い替えたい方
    • ・テレワークメインの方
    • ・2つの資料を並べて作業などマルチタスクの業務が多い方
    • ・モバイルワークが多い方
    • ・2in1モデルをお探しの方
    • ・作業デスクのスペースが限られている方
    •  ※ JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver. 3.0)に基づいて測定した目安の時間。バッテリー駆動時間は動作環境・液晶の輝度・システム設定・OS等のアップデート適用状況により変動します。周辺機器接続や動作条件によって消費電力が著しく増加する場合、バッテリー駆動時間は大幅に短くなることがあります。充電を段階的に制御することでバッテリーパックの劣化を軽減し長寿命化しています。

    【2】レッツノートをモデルで選ぶ

    クラムシェルモデル 2in1モデル
    形態

    従来のノートパソコンタイプ。サイズは14.0インチ/12.4インチの2種類から選択可能。

    クラムシェルモデル

    ノートパソコン/タブレットどちらでも使えるモデル。
    作業はノートパソコンスタイル、移動中や休憩中はタブレットスタイル等、状況に応じてスタイルを変更できる点が魅力。現在PCとタブレットの2台持ちをしている方は、2in1モデル1台でどちらもカバーできるため特にオススメ。

    2in1モデル

    【3】レッツノートをCPUの性能で選ぶ

    現在インテル® 社のCPUは「Core™ Ultra ファミリー」と「Core i ファミリー」の2種類。一般的にCPU は消費電力が大きいほど性能が高くなるといわれているため、長時間駆動が必要なノートパソコンは消費電力の少ないものが選ばれます。消費電力や発熱を気にしなくていいデスクトップパソコンには性能の高いものが選ばれることが多いです。

    Core™ Ultra 9

    Core™ Ultra 9

    Core™ Ultra 7

    Core™ Ultra 7

    Core™ Ultra 5

    Core™ Ultra 5

    Core i9

    Core i9

    Core i7

    Core i7

    Core i5

    Core i5

    Core i3

    Core i3

    特長
    • ・Core™ Ultra シリーズの中でも最高のスペックを持つ。AIにより強化されたビデオ編集など、高いパフォーマンスを発揮する。
    • ・Core™ Ultra 9に比べて僅かに劣るが、それでも高いパフォーマンスを発揮する。特にCore iシリーズと比べてAI性能とグラフィックス性能が優れている。
    • ・価格がCore™ Ultra シリーズの中でも安価なため、10インチ以下の小型ノートパソコンや低価格帯のPCなどで採用されている。
    • ・他のクラスと比較すると、高負荷の作業に関する処理能力が劣る。
    • ・最も高い性能を持つ。消費電力や発熱量が多く価格も非常に高価なため、ノートパソコンよりデスクトップやハイエンドモデルに搭載される方が多い。
    • ・性能面でCore i9に僅かに劣るが、消費電力や発熱量と性能のバランスが良く、「高性能CPU」の代表格として挙げられることも多い。
    • ・シングルスレッド性能ではCore i9に肉薄しており、実用性はほとんど差がない。
    • ・Core i7と比べると安価で、それなりの性能を有しており、コストパフォーマンスが良い。
    • ・消費電力や発熱量が少なく価格も非常に安価なため、10インチ以下の小型ノートパソコンや低価格帯のPCなどで多く採用される。
    • ・他のクラスと比較すると、高負荷の作業に関する処理能力で大幅に劣る。
    シングルスレッド性能 高い 高い

    FC
    プレミアムエディション

    SC
    プレミアムエディション

    高い

    FC
    スタンダードモデル

    SC
    スタンダードモデル

    高い 高い

    QR
    プレミアムエディション

    普通~高い

    QR
    スタンダードモデル

    普通
    マルチスレッド性能 非常に高い 高い 高い 非常に高い 高い 普通 低め
    価格 非常に高い 高い 普通~高い 非常に高い 高い 普通~高い 安め
    採用モデルの傾向 デスクトップPC、ハイスペックPC向け カスタマイズレッツノート
    FC/SCプレミアムエディション
    カスタマイズレッツノート
    FC/SCスタンダードモデル
    デスクトップPC、ハイスペックPC向け カスタマイズレッツノート
    QRプレミアムエディション
    カスタマイズレッツノート
    QRスタンダードモデル
    低価格帯PC向け

    【4】レッツノートをストレージ容量で選ぶ

    SSD の容量は多いに越したことはありません。ただそこまで容量を必要としない場合はオーバースペックになり、その分価格も高くなってしまうため、価格を度外視する場合以外は、適切な容量を選ぶことが大切です。カスタマイズレッツノートでは、用途に合わせて以下のストレージ容量をお選びいただけます。

    ライト層[512GB] ノーマル層[1TB] ヘビーユーザー層[2TB~]
    こんな用途にオススメ
    • ・Microsoft Officeやメールの使用、Web閲覧などの比較的軽い動作の用途がメインの方にオススメ。
    • ・左記に加え、画像加工や動画編集など、クリエイティブ系の比較的重い動作の作業をする可能性がある方にオススメ。
    • ・クラウドを利用せず、オフラインで映画やウェビナー動画などを保存したい方、バックアップデータをオフラインで長期保存しておきたい方にオススメ。
    カスタマイズレッツノート

    全モデル

    全モデル

    プレミアムエディション

    SSD とは?

    SSD はSolid State Drive(ソリッドステートドライブ)の略で、ストレージの種類です。登場した当初はHDD=Hard Disk Drive(ハード・ディスク・ドライブ)に比べて容量が小さく実用性に欠けるとされていましたが、近年は大容量化を実現し、様々なメリットもあるため多くのノートパソコンで採用されています。

    HDDとSSDの違い

    HDD

    HDD

    SSD

    SSD
    データ転送速度
    • ・データを記録する際、モーター起動やディスクの回転など物理的な動きが必要になり、データ転送速度が遅い。
    • ・データを記録する際に物理的な動きがないため、データ転送の速度が速い。
    耐衝撃性
    • ・物理的に動くモーターなどの部品を搭載しているため、落下などの衝撃に弱い。
    • ・物理的に動く部品がないため落下などの衝撃で壊れにくい。
    静音性
    • ・部品の動作によりカリカリ、ジージーといった所謂「シーク音」が鳴る。
    • ・物理的に動く部品がないため動作音は鳴らない
    容量・価格
    • ・SSDと比較して容量当たりの単価が安く、また、比較的大容量のものが多い。
    • ・HDDと比較して容量当たりの単価が高い。
    オススメの用途
    • ・衝撃に弱いため、衝撃による故障が少ないデスクワークでの利用。
    • ・衝撃での破損がしにくいので、衝撃などを受けやすいモバイルワークでの利用。

    【5】目的に合わせてレッツノートを選ぶ

    具体的な作業目的がある方は、それにあわせたモデルを選ぶのがおすすめです。

    動画のレンダリングなど、4K以上の⾼解像度の動画を扱う作業

    重たい作業を⾏う⽅には、最⾼スペックのレッツノートである、FC/SCメモリー64GB搭載モデルがおすすめです。
    レッツノート史上最⼤のメモリー 64GB搭載に加え、インテル® Core™ Ultra 7のCPU、Copilotキーなどを搭載した新時代の「AI PC」です。
    動画のレンダリングなど、4K以上の⾼解像度の動画を扱う作業もスムーズにこなせるようになる他、データサイズが⼤きいエクセルやデータベースアプリケーションなど、メモリー容量を多く必要とする作業も快適に⾏えます。
    さらに、次世代のアプリケーションでも快適な操作が期待できます。複雑なデータ解析やハイレベルなクリエイティブ制作など、あらゆる可能性への投資となる⼀台です。

    メモリー 64GB搭載モデルの詳細‧ご購⼊はこちら

    クラウド上で⼤容量データを扱う⽅、Web会議・ウェビナー等の多い⽅

    5G通信に対応しているモデルの場合、5Gに対応しているエリア内ならどこにいてもWeb会議や⼤容量のデータのアップロード/ダウンロードを快適に⾏えます。
    FC/SCは全機種で5G通信をカスタマイズ可能、QRは5G通信に対応したモデルをご用意しています。

    ノートパソコンを選ぶ際のパーツ別注目ポイント

    CPUの注目ポイント

    CPUは、ノートパソコンの処理速度を左右する重要なパーツです。高性能なCPUほど複雑な処理を素早くこなせますが、その分、価格や消費電力、発熱が上がりやすくなる傾向があります。メール、文書作成、表計算が中心ならミドルクラスでも十分なことが多く、Web会議をしながら複数アプリを開いたり、画像編集や動画編集を行うなら、より上位のCPUを選ぶと快適です。迷ったときは、現在の用途ぴったりではなく、少し余裕のある性能を選ぶと長く使いやすくなります。

    メモリーの注目ポイント

    メモリーは、一度に処理できるデータ量に関わるパーツです。容量が不足すると、複数のアプリを同時に使ったときに動作が重くなりやすくなります。ノートパソコンは購入後に増設できない場合もあるため、最初の容量選びが大切です。一般的な事務作業やオンライン会議までなら8GBが最低ライン、仕事用として長く快適に使いたいなら16GB、画像・動画編集や重めのマルチタスクまで見込むなら32GB以上を視野に入れると、後悔しにくいでしょう。

    ストレージの注目ポイント

    ストレージは、OSやアプリ、データを保存する領域です。現在のノートパソコンではSSDが主流で、起動やファイルの読み書きが速く、衝撃にも比較的強い点がメリットです。容量の目安としては、文書作成やWeb利用が中心なら512GB、写真や資料を多く保存するなら1TB、動画素材や大容量データを扱うならそれ以上が候補になります。クラウドストレージをどの程度使うかでも必要容量は変わるため、使い方に合わせて考えるのがポイントです。

    ディスプレイの注目ポイント

    ディスプレイは、サイズだけでなく、解像度や縦横比も見やすさを左右します。持ち運びやすさを優先するなら12~14インチ前後、作業領域の広さを重視するなら14インチ以上が候補です。解像度はフルHD級が標準的ですが、表や資料を見やすくしたいなら、縦方向に余裕を取りやすい16:10や3:2といった比率にも注目したいところです。単に大きい・高精細というだけでなく、自分の作業内容に合う見やすさかどうかで選ぶと失敗しにくくなります。

    バッテリーの注目ポイント

    バッテリーは、単純に駆動時間の長さだけでなく、どの測定条件の数値か、急速充電に対応しているかもあわせて確認したいポイントです。外出や移動が多いなら、ACアダプターなしでも半日から1日近く使えるかどうかが使い勝手に直結します。反対に、社内や自宅で常に電源を取れるなら優先度は下がります。自分の働き方に合わせて、駆動時間と充電のしやすさをセットで見ておくと、実際の使いやすさに差が出ます。

    重量・サイズの注目ポイント

    持ち運ぶ機会が多いなら、重さとサイズ感は毎日の負担に直結します。一般的に1.5kg以下なら携帯しやすく、1kg前後まで軽くなると通勤や出張でも扱いやすくなります。ただし、軽さだけを優先すると、画面の見やすさやキーボードの打ちやすさとのバランスが崩れることもあります。カバンに収まりやすいか、狭い机でも使いやすいかまで含めて確認すると、自分に合った一台を選びやすくなります。

    インターフェース・通信の注目ポイント

    見落としやすいのが、端子類と通信機能です。USB Type-CやUSB Type-Aのポート数、必要な周辺機器をそのままつなげるか、外出先で使うならLTEや5Gに対応できるかなどを事前に確認しておくと、購入後の不便を減らせます。会議室のディスプレイやプロジェクターに接続することが多い方、外回りや出張先でも安定して通信したい方ほど重要なポイントです。変換アダプター前提で使うのかどうかも、あわせて見ておくと安心です。

    用途別にオススメのカスタマイズレッツノート

    用途別にオススメのカスタマイズレッツノート 用途別にオススメのカスタマイズレッツノート

    ご自身の働き方にマッチしたノートパソコンのイメージは湧きましたでしょうか? とはいえ、完全に自分の理想通りのノートパソコンに出会うのは難しく「使用環境に合わせてもう少し細かな選択ができたら良いのに」といったお悩みもよく伺います。 そんな理想を叶えてくれるのがパナソニック ストア プラスのカスタマイズレッツノート。 スペックや保証、サービスや外観のカラーパーツまでひとつひとつ選んでカスタマイズできるので、自分の理想に近い一台を手にすることができます。
    まずは、以下のガイドを参考に、気になるモデルを選んでみましょう。

    【1】モデルを選択

    できるだけ保証を手厚くして安心して使いたい方におすすめ

    カスタマイズレッツノート
    プレミアムエディション

    カスタマイズレッツノートプレミアムエディション

    レッツノートで最高峰となるスペックに加え、保証制度も充実。うっかりの落下や水濡れによる破損はもちろん、想定外の自然災害や盗難に至るまで、通常の保証ではカバーしきれないトラブルにも幅広く対応。さらに、当店の人気メニュー「レッツノート・クリニック」の基本メニューが無償*1で利用できたり、「データ復旧サービス」が低価格で利用できる*2など、ワンランク上の安心感を得られます。

    値段は抑えながら個性を出したい方におすすめ

    カスタマイズレッツノート
    スタンダードモデル

    スタンダードモデルでも、高いスペックに加え、保証期間は充実の4年間。さらに、カスタマイズレッツノートの名の通り、天板・ホイールパッドのカラーパーツやストレージ容量、LTE(4G)やその他サービスなど、様々な項目のカスタマイズが可能。個人モデルとは異なる仕様のノートパソコンを手に入れられます。

    モデル プレミアムエディション スタンダードモデル
    スペック
    • インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 356H*1
    • インテル® Core™ i7-1370P プロセッサー
    • メモリー 32GB/64GB*1
    • 512GB/1TB/2TB/4TB*1 選択可
    • インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 325*1
    • インテル® Core™ i5-1345U プロセッサー
    • メモリー16GB
    • 512GB/1TB/2TB*1 選択可
    保証

    保証期間:4年間(無償付帯)

    故障(通常保証)/破損/火災・落雷/台風・洪水/水濡れ/盗難

    保証期間:4年間(無償付帯)

    故障(通常保証)
    サービス
    • レッツノート・クリニック:基本メニュー 初回無償(2回目以降8,800円(税込))*2、回数無制限
    • データ復旧サービス:上限31,428円(税込)まで費用助成*2
    • レッツノート・クリニック:基本メニュー 11,000円(税込)、回数無制限
    • データ復旧サービス:有償対応
    • *1FC/SCの場合。
    • *2会員ログインを行わず、ゲストでご購入されたお客様は、ご購入者様確認ができないためレッツノートクリニックプレミアムサービスの対象外となる場合がございます。プレミアムエディションをご購入の場合は、会員登録を行い、会員ログインしたうえでのご購入をおすすめします。利用可能期間について、2022年10月リリースより前のモデルは対象期間が異なります。

    【2】レッツノートを選択

    カスタマイズレッツノートなら、
    全機種に特別なクリニックサービスを付帯

    パナソニック ストア プラスでカスタマイズレッツノートをご購入いただいたお客様*1だけにご提供している当店限定のサービスです。ご利用から一定期間を経過したカスタマイズレッツノートをお預かりし、クリーニングや点検・追加メニューの対応を行った後に診断書をつけてお返しします。

    レッツノート・クリニックの特長

    • 国内工場で
      スピード対応
      生産時と同様に神戸工場でお預かり。迅速にメンテナンスして返送いたします。
    • 故障のリスクを減らす
      メンテナンス
      筐体の内部まできれいに清掃。 内部に溜まったホコリなどによる故障のリスクを減らします。
    • 何回でも
      利用可能
      期間中であれば何度でもご利⽤いただけます*2
    • お好きな色に
      パーツ交換
      追加オプションでお好きなパーツと交換いただけます。カラー変更も可能なので、別のレッツノートに⽣まれかわったような気分になれます。
    • *1会員ログインを行わず、ゲストで購入されたお客様は対象外です。パナソニック ストア プラス 法人・個人事業主のお客様向けサイトでご購入いただいたお客様はクリニックサービスの対象外です。
    • *22022年10月以前に発売されたモデルは、期間中に1回に限り申し込み可能です。

    おすすめの型で選ぶ

    各特⻑ごとにおすすめのモデルをまとめました。こちらも参考にしてみてください。

    ⾼性能をお求めの⽅におすすめ

    現⾏のレッツノートで最⾼性能のモデルは、FC/SCのメモリー 64GB搭載モデルです。レッツノート史上最⼤のメモリー 64GB搭載に加え、インテル® Core™ Ultra 7 シリーズ 3 プロセッサーを搭載した「Copilot+ PC」です。

    該当するモデルがありません。

    • ※ 記載の出荷日はあくまで目安となりますので、変更となる場合がございます。

    外出先でWeb会議等をよくする⽅におすすめ

    出張や外回りなど、外出の多い⽅には12.1インチのコンパクトモデルがおすすめです。タッチパネルをお求めの⽅にはQR、より軽さをお求めの⽅にはSCがおすすめです。

    該当するモデルがありません。

    • ※ 記載の出荷日はあくまで目安となりますので、変更となる場合がございます。
    • *1 Intel vPro® テクノロジー対応

    安価なモデルをお求めの⽅におすすめ

    FCとSCでは本体価格が30万円を切るモデルをご⽤意しています。⼤画⾯をお求めの⽅は14.0インチのFCを、軽量コンパクトをお求めの⽅は12.1インチのSCをお選びください。

    該当するモデルがありません。

    • ※ 記載の出荷日はあくまで目安となりますので、変更となる場合がございます。

    *入荷案内メールは、「在庫切れ」ボタンを押した先のページ内、以下のボタンからお申し込みいただけます。

    *在庫切れとなっていない商品にはお申し込みボタンは表示されません。

    *ログインしていない場合には以下のお申し込みボタンは表示されません。ログインしてからご確認をお願いします。

    ノートパソコンならレッツノート(Let’snote)がおすすめ

    レッツノートは、軽さだけでなく、長時間駆動、持ち運びを前提にした設計、そしてビジネスで使いやすい構成を高い水準で両立しているのが特長です。
    現行のカスタマイズモデルは、12.4型のSC、12.4型かつ2in1のQR、14.0型のFCから選べ、用途に応じてメモリーやSSD、通信機能も選択可能です。

    最後に

    カスタマイズレッツノートなら天板やホイールパッドもカスタマイズできます最後に

    今回はノートパソコンの選び方についてご紹介させていただきました。
    カスタマイズレッツノートなら、ご自身の働き方に合わせて性能やサービスのほか、お好みに合わせて天板やホイールパッドもカスタマイズできるので、使いやすく、そして愛着の湧く素敵な相棒に巡り会えるはず。
    どんな働き方にもマッチするカスタマイズレッツノートを、ぜひご検討ください!

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