ノートパソコンのおすすめの選び方ノートパソコンのおすすめの選び方

働き方の変化により、これまで以上に様々な性能を求められるようになったノートパソコン。
ビジネスにとって最重要アイテムといっても過言ではないですが、意外と選び方がわからず価格の安さだけで選んでしまい、その結果不満を持ちながら使い続けているといった声を耳にします。

この記事では、そんな知っているようで知らないノートパソコンの選び方について、注意すべきポイントやおすすめのモデルをご紹介します。

「部署異動でオフィスワークからテレワークメインになったからパソコンを新調したい」
「BYOD用のノートパソコンを探しているけど、何がいいんだろう?」
「会社用とは別に副業用のノートパソコンが欲しいけど、何を買えばいいのかわからない」
などのお悩みをお持ちの方は、ぜひ参考にしてみてください。

最新のノートパソコンを選ぶ際の抑えておくべきポイントは?

最新のノートパソコンを選ぶ際の抑えておくべきポイントは?最新のノートパソコンを選ぶ際の抑えておくべきポイントは?

仕事用のノートパソコンを選ぶ際に大切なことは「ご自身の働き方にマッチしていること」です。
例えば、スペックを重視するあまり大型のクリエイター向けノートPCを買ってしまった結果、持ち運びが大変になったり、反対にサイズ感や軽さを重視するあまり満足なスペックのノートPCを買えなかったりすると、仕事に支障が出てしまいます。高価な買い物なので簡単に買い替える訳にもいかず、仕事の度にストレスを抱えることに。


そこで今回は、モバイルノートPCのジャンルで定評のあるレッツノートのラインナップを例に、サイズ別・モデル別に特長をまとめました。ご自身の働き方にマッチしたノートパソコンを、ぜひ探してみてください。

【1】サイズで選ぶ

14インチ台 12インチ台
サイズ

(例)FVシリーズ

中サイズ 14.0インチ

(例)SR/SV/QVシリーズ

小サイズ 12~12.1インチ
特長
  • ・画面サイズが大きいため、複数ウィンドウを表示してのマルチタスクで真価を発揮。
  • ・外付けキーボードと同等のキーサイズ、キーピッチを有しているため、デスクトップPCユーザーでも違和感なく使用可能。
  • ・大型のホイールパッドを搭載。ピンチイン/ピンチアウトなど複数の指を使う操作などがよりスムーズに。
  • ・大画面で拡大しながら作業もできるので、細かい資料作成などもストレスなく効率的にこなせる。
  • ・小さなカバンにも入りやすい、高いモバイル性が魅力。
  • ・フットプリントも小さいため、狭いデスクでもストレスなく使用できる。
  • ・最長駆動時間は約19.5時間。日帰り出張等であれば充電アダプター無しでの外出が可能。
  • ・14インチ台のモデルと比べても遜色ないインターフェースを搭載しているため、多くの外部機器を使用することが可能。
  • ・SVシリーズの場合、CD/DVD/BDに対応した光学式ドライブ搭載モデルも選択可能。
  • ・QVシリーズの場合、2in1モデルのためタブレット端末としての使用も可能。
こんな方にオススメ
  • ・デスクトップPCからノートPCに買い替えたい方
  • ・テレワークメインの方
  • ・2つの資料を並べて作業などマルチタスクの業務が多い方
  • ・モバイルワークが多い方
  • ・2in1モデルをお探しの方
  • ・作業デスクのスペースが限られている方

【2】モデルで選ぶ

クラムシェルモデル 2in1モデル
形態

従来のノートパソコンタイプ。軽さや駆動時間、光学式ドライブ搭載等を重視する方にはこちらがオススメ。また、サイズも14.0インチ/12.4インチ/12.1インチの3種類から選択可能。

クラムシェルモデル

ノートパソコン/タブレットどちらでも使えるモデル。
作業はノートパソコンスタイル、移動中や休憩中はタブレットスタイル等、状況に応じてスタイルを変更できる点が魅力。現在PCとタブレットの2台持ちをしている方は、2in1モデル1台でどちらもカバーできるため特にオススメ。

2in1モデル
光学式ドライブ搭載モデル ドライブレスモデル
外部メディア

外付けの光学式ドライブなしで、CD/DVD/BD(ブルーレイディスク)を扱うことが可能。
業務でCD/DVD/BDを使用する場合、外付けドライブを持ち運ぶ手間が省けるほか、忘れ物のリスクがなくなるためオススメ。

光学式ドライブ搭載モデル

*SVシリーズはドライブレスモデルも選択可

現在のモバイルノートパソコンのスタンダード。光学式ドライブを搭載しないことで、筐体の軽量化やスリム化を実現したモデル。CD/DVD/BDを扱わない方はこちらがオススメ。

ドライブレスモデル

【3】CPU の性能で選ぶ

インテル® 社の「Core i ファミリー」には、Core i7の他に、Core i9、Core i5、Core i3があります。一般的にCPU は消費電力が大きいほど性能が高くなるといわれているため、長時間駆動が必要なノートパソコンは消費電力の少ないものが選ばれます。消費電力や発熱を気にしなくていいデスクトップパソコンには性能の高いものが選ばれることが多いです。

Core i9

Core i9

Core i7

Core i7

Core i5

Core i5

Core i3

Core i3

特長
  • ・最も高い性能を持つ。消費電力や発熱量が多く価格も非常に高価なため、ノートパソコンよりデスクトップやハイエンドモデルに搭載される方が多い。
  • ・性能面でCore i9に僅かに劣るが、消費電力や発熱量と性能のバランスが良く、「高性能CPU」の代表格として挙げられることも多い。
  • ・シングルスレッド性能ではCore i9に肉薄しており、実用性はほとんど差がない。
  • ・Core i7と比べると安価で、それなりの性能を有しており、コストパフォーマンスが良い。
  • ・消費電力や発熱量が少なく価格も非常に安価なため、10インチ以下の小型ノートパソコンや低価格帯のPCなどで多く採用される。
  • ・他のクラスと比較すると、高負荷の作業に関する処理能力で大幅に劣る。
シングルスレッド性能 高い 高い 普通~高い 普通
マルチスレッド性能 非常に高い 高い 普通 低め
価格 非常に高い 高い 普通~高い 安め
採用モデルの傾向 デスクトップPC、ハイスペックPC向け カスタマイズレッツノート
プレミアムエディションシリーズ
カスタマイズレッツノート
プレミアムエディション以外のシリーズ
低価格帯PC向け

【4】ストレージ容量で選ぶ

SSD の容量は多いに越したことはありません。ただそこまで容量を必要としない場合はオーバースペックになり、その分価格も高くなってしまうため、価格を度外視する場合以外は、適切な容量を選ぶことが大切です。カスタマイズレッツノートでは、用途に合わせて以下のストレージ容量をお選びいただけます。

ライト層[512GB] ノーマル層[1TB] ヘビーユーザー層[2TB~4TB]
こんな用途にオススメ
  • ・Microsoft Officeやメールの使用、Web閲覧などの比較的軽い動作の用途がメインの方にオススメ。
  • ・左記に加え、画像加工や動画編集など、クリエイティブ系の比較的重い動作の作業をする可能性がある方にオススメ。
  • ・クラウドを利用せず、オフラインで映画やウェビナー動画などを保存したい方、バックアップデータをオフラインで長期保存しておきたい方にオススメ。

SSD とは?

SSD はSolid State Drive(ソリッドステートドライブ)の略で、ストレージの種類です。登場した当初はHDD=Hard Disk Drive(ハード・ディスク・ドライブ)に比べて容量が小さく実用性に欠けるとされていましたが、近年は大容量化を実現し、様々なメリットもあるため多くのノートパソコンで採用されています。

HDDとSSDの違い

HDD

HDD

SSD

SSD
データ転送速度
  • ・データを記録する際、モーター起動やディスクの回転など物理的な動きが必要になり、データ転送速度が遅い。
  • ・データを記録する際に物理的な動きがないため、データ転送の速度が速い。
耐衝撃性
  • ・物理的に動くモーターなどの部品を搭載しているため、落下などの衝撃に弱い。
  • ・物理的に動く部品がないため落下などの衝撃で壊れにくい。
静音性
  • ・部品の動作によりカリカリ、ジージーといった所謂「シーク音」が鳴る。
  • ・物理的に動く部品がないため動作音は鳴らない
容量・価格
  • ・SSDと比較して容量当たりの単価が安く、また、比較的大容量のものが多い。
  • ・HDDと比較して容量当たりの単価が高い。
オススメの用途
  • ・衝撃に弱いため、衝撃による故障が少ないデスクワークでの利用。
  • ・衝撃での破損がしにくいので、衝撃などを受けやすいモバイルワークでの利用。

用途別にオススメのカスタマイズレッツノート

用途別にオススメのカスタマイズレッツノート用途別にオススメのカスタマイズレッツノート

ご自身の働き方にマッチしたノートパソコンのイメージは湧きましたでしょうか?
とはいえ、完全に自分の理想通りのノートパソコンに出会うのは難しく「使用環境に合わせてもう少し細かな選択ができたら良いのに」といったお悩みもよく伺います。
そんな理想を叶えてくれるのがパナソニック ストア プラスのカスタマイズレッツノート。
スペックや保証、サービスや外観のカラーパーツまでひとつひとつ選んでカスタマイズできるので、自分の理想に近い一台を手にすることができます。
まずは、以下のガイドを参考に、気になるモデルを選んでみましょう。

【1】モデルを選択

できるだけ保証を手厚くして
安心して使いたい方におすすめ

カスタマイズレッツノート
プレミアムエディション

カスタマイズレッツノートプレミアムエディション

レッツノートで最高峰となるスペックに加え、保証制度も充実。うっかりの落下や水濡れによる破損はもちろん、想定外の自然災害や盗難に至るまで、通常の保証ではカバーしきれないトラブルにも幅広く対応。さらに、当店の人気メニュー「レッツノート・クリニック」の基本メニューが無償*1で利用できたり、「データ復旧サービス」が低価格で利用できる*2など、ワンランク上の安心感を得られます。

値段は抑えながら
個性を出したい方におすすめ

カスタマイズレッツノート
プレミアムエディション以外のモデル

プレミアムエディション以外のモデルでも、高いスペックに加え、保証期間は充実の4年間。さらに、カスタマイズレッツノートの名の通り、天板・ホイールパッドのカラーパーツやストレージ容量、LTE(4G)やその他サービスなど、様々な項目のカスタマイズが可能。量販店頭モデルとは異なる仕様のノートパソコンを手に入れられます。

モデル プレミアムエディション プレミアムエディション以外のモデル
スペック
  • インテル® Core™ i7-1270P プロセッサー*3
  • メモリー32GB
  • 512GB/1TB/2TB 選択可
  • インテル® Core™ i5-1245U プロセッサー*3
  • メモリー16GB
  • 512GB/1TB 選択可
保証

保証期間:4年間(無償付帯)

故障(通常保証)/破損/火災・落雷/台風・洪水/水濡れ/盗難

保証期間:4年間(無償付帯)

故障(通常保証)
サービス
  • レッツノート・クリニック:基本メニュー 無償*1
  • データ復旧サービス:上限31,428円(税込)まで費用助成*2
  • レッツノート・クリニック:基本メニュー 11,000円(税込)
  • データ復旧サービス:有償対応
  • *1会員ログインを行わず、ゲストでご購入されたお客様は、ご購入者様確認ができないためレッツノートクリニックプレミアムサービスの対象外となる場合がございます。プレミアムエディションをご購入の場合は、会員登録を行い、会員ログインしたうえでのご購入をおすすめします。利用可能期間について、2022年10月リリースより前のモデルは対象期間が異なります。詳細はクリニックの日程にてご確認ください。
  • *2株式会社アラジン提供のデータ復旧サービスご利用の場合。
  • *3FV/SRシリーズの場合。

【2】シリーズを選択

最後に

カスタマイズレッツノートなら天板やホイールパッドもカスタマイズできます最後に

今回はノートパソコンの選び方についてご紹介させていただきました。
カスタマイズレッツノートなら、ご自身の働き方に合わせて性能やサービスのほか、お好みに合わせて天板やホイールパッドもカスタマイズできるので、使いやすく、そして愛着の湧く素敵な相棒に巡り会えるはず。
どんな働き方にもマッチするカスタマイズレッツノートを、ぜひご検討ください!

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