大学生向けの人気のノートパソコンの選び方

このページでは、大学生のパソコン事情に基づき、パソコン選びのポイントとレッツノートのおすすめモデルを紹介します。
大学生にとって、パソコンは必須アイテムです。履修登録からオンライン授業、課題提出はほとんど全員に共通して言えることですが、専攻や所属している団体などによって、必要なスペックや商品の特長が変わってきます。
大学生のノートパソコン利用シーンと必要なスペックを知ったうえで、自分にぴったりのパソコンを選びましょう。

⼤学⽣がパソコンを⽤意するのはいつ頃?

⼊学前の2⽉〜3⽉にかけて購⼊される⽅が多いようです。
⼤学によってはスペック等の指定がされている場合もありますので、⼤学からの案内を確認してみましょう。

⼤学⽣がパソコンを使うシーンは?

講義や課題、レポート作成はもちろんのこと、サークル活動や就職活動、プライベートに至るまでパソコンを使う機会が多くあります。入学時にはあまり必要ないと思っていても、いつ、新たなことにチャレンジすることになり、比較的高性能なパソコンが必要になるかはわかりません。まずは、大学生でよくある利用シーンについて紹介します。

  • オンライン授業
  • レポート課題
    プレゼンなど
  • サークル
    学⽣団体
  • 就活
  • 趣味

オンライン授業

オンラインでの授業スタイルは場合によりますが、送付された資料を各々が見ながら受講するものが多いです。スマホでは資料が見づらいことが多いため、画面のサイズが十分なパソコンで受講するのがおすすめです。複数のアプリを立ち上げるため、パソコンにある程度の処理能力がないと、すぐに落ちてしまって授業に参加できない、動作が重くて集中できない、などのトラブルに見舞われる可能性が高いです。

レポート課題・プレゼンなど

大学では、多くの講義でレポート課題やプレゼン作成などの課題がでます。提出も含めて電子媒体でのやりとりが多いため、学校に常設されたPCだけではこなせないケースがほとんどです。
学内のカフェテリアや図書館、カフェなど、自身のお気に入りの場所で課題に取り組む学生が多く、そういった点でも大学生活にノートパソコンは必須だと言えます。

サークル・学⽣団体など

大学生になると、サークルや学生団体に参加し、活動する人が多いです。例えばあるサークルで、新入生を勧誘したいとなると、勧誘するための広告を自分たちで作ることもあります。
また、コロナ禍の影響でオンラインでの活動に切り替えた学生団体も多いため、よりパソコンの使用頻度は上がっています。

就職活動

多くの学生が大学3年生ごろから始める就職活動では、以下をはじめとして、多くの過程でノートパソコンが必須になります。
 -情報収集・エントリーシート作成
 -オンラインでのインターン参加
 -オンライン面接
近年ではオンラインで選考を完結する企業も多いほど。
Web上での円滑なコミュニケーションが求められます。

趣味

上記のような大学生としてのライフイベントの他、プライベートでの利用も盛んです。動画視聴、ブラウジングの他、写真や動画編集をしたり、イラストを描いたりするようになる人もいます。中には、「パソコンを持っていたけれど、趣味のためにハイスペックなものに買い替えた」というケースもあります。ある程度高性能なノートパソコンを持っておくことで、趣味の幅が広がるかもしれません。

パソコンを選ぶ際におさえておきたいポイントは?

これまで紹介してきた、大学生のパソコン利用シーン。大学やサークル活動、就職活動、プライベート利用…と、大学生にはイベントが尽きません。いつ、何を始めても良い学生時代だからこそ、いろんなことに挑戦する用意を整えておく必要があります。備えておくべきスペック・特長をここでおさえましょう。

〈1〉⼤学⽣におすすめのスペック

CPU

CPUとは、PCの「中央処理能力」のことで、人間でいう脳にあたるパーツです。インテル® Core™ i3 プロセッサー以下など処理性能が低いモデルだと、ビデオ通話など少しでも負荷のかかる作業をすると重くなってしまい、まともに作業ができないことも。
大学生はパソコンの使用用途が幅広いため、最低でもインテル® Core™ i5 プロセッサーのモデルを選ぶことをおすすめします。理系に進んでパソコンを研究にも使う人、動画制作などもしたい人にはインテル® Core™ i7 プロセッサーがおすすめです。

メモリー

メモリーとは、データを一時的に記憶するパーツで、よく机の広さに例えられます。最も小さい4GBのモデルを選ぶと、机が狭いのと同じで、複数のアプリケーションを同時に開いて作業することが難しくなります。オンライン授業を受ける際、ブラウザで資料を見つつ、Officeでノートを取りつつといったような、同時に複数の動作をするシーンは多々あります。最低でも8GB、より快適な作業には16GB以上のモデルを選びましょう。

ストレージ

SSDとはデータを書き込んだり読み込んだりするPCの記憶装置です。64GBや128GBなど容量の小さいモデルだとすぐに容量がいっぱいになってしまい、資料や画像を保存できなくなるだけでなく、アプリなどをダウンロードする余裕もなくなってしまいます。主な使用用途が資料閲覧や書類作成のみ場合は256GB、写真の保存や画像加工などをする場合は512GB、動画編集などをする場合は1TB以上のものを選びましょう。

〈2〉注⽬すべき特⻑

Office機能の有無

大学生から高頻度で使うのが、Officeのアプリケーション。Wordでレポートを書いたり、PowerPointでプレゼン資料を作ったり、Excelで表作成や計算処理をしたりすることも。必要になってから慌ててインストールしなくて済むように、Office標準搭載のものを選ぶのが得策です。

インターフェイス

パソコンにつなげられるケーブルの種類も見ておきましょう。USB、ヘッドセットの他に、有線LANやHDMIポートが備わっていると便利です。例えば授業でプレゼンをするとき。プロジェクターに発表資料を投影するには、HDMIポートが必要です。元から備わっていれば、外付けコネクタを買う必要も、それらを持ち運ぶ必要もありません。

バッテリー駆動時間

バッテリーの持ち時間にも注目しましょう。学校やカフェ、図書館など外でも作業することが多い学生にとっては、長時間駆動のバッテリーを使用することで、コンセントのある席を探し回ったり、予備バッテリーを持ち歩く必要がなくなります。バッテリー駆動時間が長いほど、時と場所を選ばず、パソコンを使用することができます。

保証年数

多くの場合、通常の保証期間は1年間。修理に出すにしても、買い替えるにしても、時間とお金がかかります。大学の4年間、そしてその先も使い続けることを見越して、4年保証のものを選ぶと安心です。

通信環境

外で作業することの多い大学生は、カフェなどでWi-Fiを探すか、スマートフォンのテザリングで作業をする必要があります。LTE搭載モデルであれば、スマートフォンのように環境に左右されずにいつでも作業できるので、とても便利です。

軽さ

講義が終わったあと、サークル活動やアルバイトがあったり、講義の合間にカフェで課題を済ませたりと、不規則な生活を送る大学生も少なくありません。それを見越して、軽くて持ち運びやすいパソコンを選ぶことをお勧めします。

⽤途別にオススメのカスタマイズレッツノート

今まで紹介してきた⼤学⽣のパソコンの使⽤シーン、パソコンを選ぶ際に気を付けるべきポイントについて紹介してきました。最後に、⽤途別におすすめのレッツノートを紹介します。

大きくて見やすい画面で、授業だけでなく
サークルやプライベートでもしっかり使いたい方に

FVシリーズ

14.0型

レッツノートで最も大きい画面サイズのモデル。A4サイズより少し大きいくらいの大きさで持ち運びやすく、大画面と軽量・コンパクトを両立しています。オンライン授業をしながらパソコンで資料を見たり、サークルでオンライン会議をしながら作業をしたりといった、マルチタスクが快適にできます。

276,100円(税込)~

学校にサークルにアルバイト。移動が多くなるため、
できるだけコンパクトなPCが欲しい方に

SVシリーズ

14.0型

12.1インチというコンパクトボディのなかに、第11世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリー、高い頑丈性、長時間駆動バッテリー、多彩なインターフェースなど、あらゆる機能が詰まっています。持ち運ぶ教材などが多く、少しでも荷物を減らしたい人におすすめです。

259,600円(税込)~

時と場所を選ばないものが良い、
タブレット代わりとして利用したい方に

QVシリーズ

14.0型

PC/タブレットのどちらとしても使える2in1モデル。薄くコンパクトでありながら高性能で、インターフェイスもしっかり揃っています。また、レッツノート史上最高の液晶解像度のため、ブラウジング、動画視聴、イラスト作成など、趣味でもノートパソコンを利用したい、という方に特におすすめです。

283,800円(税込)~

できるだけ保証を手厚くして
安心して使いたい方におすすめ

カスタマイズレッツノート
プレミアムエディション

レッツノートで最高峰となるスペックに加え、保証制度も充実。うっかりの落下や水濡れによる破損はもちろん、想定外の自然災害や盗難に至るまで、通常の保証ではカバーされないトラブルにも幅広く対応。さらに、当店の人気メニュー「レッツノート・クリニック」の追加メニューが無償*1で利用できたり、「データ復旧サービス」の費用助成*2など、ワンランク上の安心感を得られます。

値段は抑えながら
個性を出したい方におすすめ

カスタマイズレッツノート
プレミアムエディション以外のモデル

プレミアムエディション以外のモデルでも、高いスペックに加え、保証期間は充実の4年間。さらに、カスタマイズレッツノートの名の通り、天板・ホイールパッドのカラーパーツやストレージ容量、LTE(4G)やその他サービスなど、様々な項目のカスタマイズが可能。量販店頭モデルとは異なる仕様のノートパソコンを手に入れられます。

最後に

⼤学⽣のノートパソコンの選び⽅を紹介しました。
⼤学⽣がいつ、どのくらいの頻度でパソコンを使うかは、⼤学⽣活を送ってみないとわからない部分もありますが、できるだけご⾃⾝のスタイル に合わせて、あらゆる場⾯で使いやすいものを選ぶと良いでしょう。
カスタマイズレッツノートなら、スペックに加えて天板やホイールパッドの⾊もカスタマイズできるので、⾃分だけのお気に⼊りの⼀ 台にしてみてはいかがでしょうか。