ビジネス(法人)向けノートパソコンのおすすめ!選び方とモデル比較

ビジネス(法人)向けノートパソコンのおすすめ!選び方とモデル比較ビジネス(法人)向けノートパソコンのおすすめ!選び方とモデル比較

ビジネス向けのノートパソコンを選ぶ際に大切なことは「働き方にマッチしていること」。使用環境やワークスタイルによってサイズや重量、各種スペックなど選ぶ際に重要視するポイントは変わってきます。
この記事では、ビジネスノートパソコンを選んでいく上でのポイントをご紹介します。

目次

    ビジネス向けノートパソコンを選ぶ際の4のポイント

    1. サイズ・重量

    外での使用がメインなら軽さやコンパクトさ、自宅での使用がメインなら大画面液晶や打ちやすいサイズのキーボードなど、ワークスタイルによって最適なサイズ・重量は異なります。

    サイズと重量(目安)別の特長

    サイズ 14インチ以上 12インチ以下
    重量(目安) 1.5kg以上 1.3kg以下
    使用環境 デスクトップPCの代わりとして、デスクワーク、テレワークなど 持ち運んで外出先での使用、モバイルワーク/ハイブリッドワークなど
    特長
    • ・画面サイズが大きいため、複数ウィンドウを表示してのマルチタスクで真価を発揮。
    • ・外付けキーボードと同等のキーサイズ、キーピッチを有しているため、デスクトップPCユーザーでも違和感なく使用可能。
    • ・大型のホイールパッドを搭載。ピンチイン/ピンチアウトなど複数の指を使う操作などがよりスムーズに。
    • ・大画面で拡大しながら作業もできるので、細かい資料作成などもストレスなく効率的にこなせる。
    • ・豊富なインターフェースを備えているモデルが多く、幅広い外部機器に対応可能。
    • ・小さなカバンにも入りやすい、高いモバイル性が魅力。
    • ・軽いモデルが多いため、長時間の持ち歩きでも疲れにくい。
    • ・フットプリントも小さいため、狭いデスクでもストレスなく使用できる。
    • ・タブレットとしても使える2in1モデルはこのサイズ帯に多い。
    • ・対応インターフェースの種類は14インチ以上のモデルと比べて少ない傾向にある。
    こんな方にオススメ
    • ・デスクトップPCからノートPCに買い替えたい方
    • ・テレワークメインで持ち運ぶ機会の少ない方
    • ・2つの資料を並べて作業などマルチタスクの業務が多い方
    • ・モバイルワークが多い方
    • ・作業デスクのスペースが限られている方
    • ・2in1モデルをお探しの方

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    2. スペック

    メールのやり取りやビジネス文書の作成のみなのか、それらに加えて動画編集や画像編集といった高負荷のアプリケーションを使用する業務があるかどうかで、推奨されるスペックは変わってきます。CPUやメモリ、ストレージ容量などはご自身の業務にマッチしているスペックのものを選ぶのがおすすめです。

    ①CPU

    パソコンにおける頭脳の役割を持つパーツがCPU。CPUの性能がパソコンの性能を大きく左右し、CPUが高性能であるほど動作は速く快適になります。インテル®社が製造販売しているCPUは「Core™ iファミリー」から4種類、「Core™ Ultraファミリー」から3種類あり、それぞれ性能が異なります。

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    「Core™ iファミリー」各ラインナップの特長

    Core i9

    Core™ i9

    Core i7

    Core™ i7

    Core i5

    Core™ i5

    Core i3

    Core™ i3

    こんな用途におススメ ARや4K動画編集などの負荷の高い作業をする可能性がある方におすすめ。 画像加工や動画編集などのクリエイティブ系の作業をする可能性がある方におすすめ。 事務作業やプレゼンテーション、メールやWebでの動画閲覧などの用途がメインの方におすすめ。 事務作業やメールの使用、Web閲覧など、負荷の軽い作業がメインの方におすすめ。
    特長
    • ・最も高い性能を持つ。消費電力や発熱量が多く価格も非常に高価なため、ノートパソコンよりデスクトップやハイエンドモデルに搭載されることが多い。
    • ・性能面でCore i9に僅かに劣るが、消費電力や発熱量と性能のバランスが良く、「高性能CPU」の代表格として挙げられることも多い。
    • ・シングルスレッド性能ではCore i9に肉薄しており、実用性はほとんど差がない。
    • ・Core i7と比べると安価で、それなりの性能を有しており、コストパフォーマンスが良い。
    • ・消費電力や発熱量が少なく価格も非常に安価なため、10インチ以下の小型ノートパソコンや低価格帯のPCなどで多く採用される。
    • ・他のクラスと比較すると、高負荷の作業に関する処理能力で大幅に劣る。

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    「Core™ Ultraファミリー」各ラインナップの特長

    Core ultra i9

    Core™ i9

    Core ultra i7

    Core™ i7

    Core ultra i5

    Core™ i5

    こんな用途におススメ ARや4K動画編集などの負荷の高い作業をする可能性がある方におすすめ。 画像加工や動画編集などのクリエイティブ系の作業をする可能性がある方におすすめ。 事務作業やプレゼンテーション、メールやWebでの動画閲覧などの用途がメインの方におすすめ。
    特長
    • ・「Core™ iファミリー」より高いパフォーマンスを発揮する「Core™ Ultaraファミリー」の中でも最も高い性能を持つ。消費電力や発熱量が多く価格も非常に高価なため、ノートパソコンよりデスクトップやハイエンドモデルに搭載されることが多い。
    • ・性能面でCore™ Ultra 9に僅かに劣るが、消費電力や発熱量と性能のバランスが良く、「高性能CPU」の代表格として挙げられることも多い。
    • ・シングルスレッド性能ではCore™ Ultra 9に肉薄しており、実用性はほとんど差がない。
    • ・Core™ Ultra 7と比べると安価で、それなりの性能を有しており、コストパフォーマンスが良い。

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    ②ストレージ容量

    ストレージとは、パソコンのデータを長期間保管する場所を指し、記憶装置や記憶領域とも呼ばれています。容量が多いほど多くのデータを記憶しておくことができます。作業内容や作業するデータの大きさによって、ストレージ容量を選ぶことが大切です。

    ワークスタイル毎のおすすめストレージ容量

    ライト層
    [512GB]
    ノーマル層
    [1TB]
    ヘビーユーザー層
    [2TB~]
    こんな用途にオススメ
    • ・Microsoft Officeやメールの使用、Web閲覧などの比較的軽い動作の用途がメインの方におすすめ。
    • ・左記に加え、画像加工や動画編集など、クリエイティブ系の比較的重い動作の作業をする可能性がある方におすすめ。
    • ・クラウドを利用せず、オフラインで映画やウェビナー動画などを保存したい方、バックアップデータをオフラインで長期保存しておきたい方におすすめ。

    昨今ノートパソコンでは主流となっている「SSD」。
    登場した当時は、HDD=Hard Disk Drive(ハード・ディスク・ドライブ)に比べ容量が小さく実用性に欠ける面もありましたが、大容量化を実現したことに加え、データの転送速度が速い、壊れにくいなどのメリットもあるため、多くのノートパソコンで採用されています。
    ビジネスパソコンでは、データ破損のリスクやデータ転送速度の観点からSSDを選択することをおすすめします。

    HDDとSSDの違い

    HDD

    HDD

    SSD

    SSD
    データ転送速度
    • ・データを記録する際に、モーターの起動など物理的な動きが必要になるため、データ転送速度が遅い。
    • ・データを記録する際に物理的な動きをしないため、データ転送速度が速い。
    耐衝撃性
    • ・上記のように物理的に動くモーターなどを搭載しているため、落下などの衝撃に弱い。
    • ・物理的に動く部品がないため落下などの衝撃で壊れにくい。
    静音性
    • ・部品の動作によりカリカリ、ジージーといった所謂「シーク音」が鳴る。
    • ・物理的に動く部品がないため動作音は鳴らない。

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    ③メモリー

    メモリーの容量が大きければ大きい程、快適に動作してくれますが、その分、値段は高くなります。使用用途に応じて、最適なメモリー容量を選びましょう

    ワークスタイル毎のおすすめメモリー容量

    日常生活での使用
    【8GB~】
    ビジネス/ゲーム等で使用
    【16GB~】
    複数の作業や大容量データを使用
    【32GB~】
    高負荷なアプリケーションで使用
    【64GB~】
    • ・Webページの閲覧のみの場合、4GBのメモリーでも問題なく使用可能。
    • ・Webブラウザで複数のページを開く、Officeと同時使用などのマルチタスク作業を行う場合、4GB以下では容量不足に陥ることが多いため、8GB以上のものがおすすめ。
    • ・Zoom/Microsoft Teams等のWeb会議用アプリケーションとOffice等を同時に使用する場合、16GB以上のものがおすすめ。
    • ・動画編集/画像編集等の大容量データを使用した作業では、16GBでも足りないことが多いため、32GB以上のものがおすすめ。
    • ・4K以上の高解像度の動画の編集や、CADなどのメモリー容量を多く必要とする作業を快適に行うには64GB以上のものがおすすめ。

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    3. インターフェース

    企業や団体によって使用している周辺機器はさまざま。アナログのディスプレイやプロジェクターなど古い規格から、最新規格のUSB Type-Cを採用したプリンターまで、幅広いインターフェースを搭載しているノートパソコンがおすすめです。

    ビジネスでよく利用されるインターフェースの一例

    名称 USB
    Type-A
    USB
    Type-C
    VGA HDMI出力端子 有線LANポート
    特長 マウスやキーボード、プリンター、USBメモリー、外付けHDD・SSDなどを接続するインターフェース。 多くのノートPCに標準搭載されている。 USBで規格化された最大10Gbpsの高速伝送が可能。USB Power Deliveryに対応し、1本のケーブルで多くの機器に接続が可能。 アナログ信号で PCとディスプレイを接続する、古くからある規格のインターフェース。現在でも汎用性が高い。 パソコンとディスプレイを接続する規格のひとつ。1本のケーブルで、映像・音声を合わせて送受信することが可能。 有線LANケーブルを接続するインターフェース。

    レッツノートではビジネスシーンでよく利用されるインターフェースを幅広く搭載しています。
    アナログRGB(VGA)といったレガシーインターフェースから、Thunderbolt™ 4 テクノロジーやUSB Power Deliveryに対応したUSB Type-C®ポートなど最新インターフェースまで、近年のモバイルPCでは類を⾒ない豊富な端⼦類を装備。客先の外部モニターが古い端⼦で接続できない、インターフェースが⾜りなくて拡張ドックを購⼊する、といったお困りごとも解消されます。

    * QRのみ

    レッツノートに搭載されているインターフェース

    映像出力 HDMI アナログRGB(VGA) USB Type-C®
    ネット接続 有線LAN WWAN Wi-Fi
    外部メディア USBメモリー SDメモリーカード
    デバイス接続 Bluetooth
    音声 マイク/スピーカー ヘッドセット

    *QRのみ

    4. セキュリティ

    ビジネスシーンで使用するパソコンでは、顧客データや社内企画、商品情報などの重要なデータの取り扱いや社内のシステムへの影響など、社内での使用、外出先やテレワークでの使用にかかわらず、高いセキュリティ性が求められます。

    5. バッテリー駆動時間

    外回りや出張が多い方は、バッテリー駆動時間も重要なポイントです。カタログに記載されている駆動時間は、一定の条件で測定された目安であり、画面の明るさや通信状況、使用するアプリケーションなどによって実際の駆動時間は変わります。
    公称値だけでなく、普段の外出時間より余裕があるか、短時間で充電できるか、モバイルバッテリーやUSB Power Deliveryによる充電に対応しているかも確認しましょう。
    バッテリーをユーザー自身で交換できるモデルであれば、本体を修理に預けずにバッテリーを新しくできるため、長期間使用する際にも安心です。

    6. キーボード・タッチパッド

    文書作成やメール、チャットなど、文字入力を行う時間が長い方は、キーボードの使いやすさも確認しましょう。
    キーの間隔を示すキーピッチや、キーを押し込める深さを示すキーストローク、矢印キーやDeleteキーなどの配置によって、入力時の感覚は大きく変わります。
    タッチパッドについても、カーソル操作だけでなく、スクロールや拡大・縮小などのジェスチャーを行いやすいか確認することが大切です。可能であれば、店頭などで実際に操作してから選びましょう。

    7. テンキー

    数字を入力する業務が多い場合は、テンキーの有無も作業効率に影響します。
    経理業務や売上管理、表計算ソフトへの数値入力などを頻繁に行う方には、テンキーを搭載したモデルが便利です。一方で、テンキーを搭載すると本体の横幅が大きくなり、キーボードの中心と画面の中心がずれることがあります。
    持ち運びやすさを重視する場合は、テンキーを搭載していないコンパクトモデルを選び、必要なときだけ外付けテンキーを接続する方法もあります。

    8. タッチパネル・2in1

    画面に直接触れて操作したい方は、タッチパネルに対応しているか確認しましょう。
    タッチパネル搭載モデルは、資料を拡大したり、画面をスクロールしたりする操作を直感的に行えます。画面を回転させてタブレットのように使える2in1モデルなら、対面で資料を見せる場面や、立ったまま情報を入力する現場でも便利です。
    一方で、タッチパネルや変形機構の有無は、重量や価格にも影響します。タッチ操作やタブレットスタイルを実際に使用する機会があるかを考えて選びましょう。

    9. グラフィックス性能

    一般的な文書作成やWeb閲覧、Web会議などであれば、CPUに内蔵されたGPUで対応できるケースがほとんどです。
    一方、3D CADや3DCG制作、高解像度動画の編集などを行う場合は、専用のGPUを搭載したグラフィックボードが必要になることがあります。
    グラフィックス性能を高めると、価格や消費電力、発熱量も大きくなる傾向があります。使用するアプリケーションの推奨環境を確認し、必要以上に高性能な構成を選ばないことも大切です。
    なお、AI処理を担当するNPUと、映像・画像処理を担当するGPUは役割が異なります。

    10. 堅牢性

    パソコンを頻繁に持ち運ぶ場合は、落下や振動、圧迫などを想定した設計であるかも確認しましょう。
    本体が軽くても、移動中の衝撃で故障しやすければ、修理費用だけでなく、業務の停止やデータ消失につながる可能性があります。
    メーカーが実施している落下試験、加圧試験、振動試験、キーボードやヒンジの耐久試験などを確認することが、堅牢性を判断する一つの目安になります。ただし、試験を実施している製品でも、無破損や無故障が保証されるわけではありません。保証内容とあわせて確認しましょう。

    ビジネス(法人)向けノートパソコン人気ランキング

    カスタマイズレッツノートの人気機種トップ3をご紹介します。

    • 2025/8/28-11/4の売り上げデータを参照しております。

    該当するモデルがありません。

    • ※ 記載の出荷日はあくまで目安となりますので、変更となる場合がございます。

    *入荷案内メールは、「在庫切れ」ボタンを押した先のページ内、以下のボタンからお申し込みいただけます。

    *在庫切れとなっていない商品にはお申し込みボタンは表示されません。

    *ログインしていない場合には以下のお申し込みボタンは表示されません。ログインしてからご確認をお願いします。

    ビジネス(法人)向けのノートパソコンについて、さらに詳しく知りたい方はこちら(法人向け店舗へ)

    ビジネスパソコンとして最適なカスタマイズレッツノート

    オーダーメイドで理想の一台を作ることができるカスタマイズレッツノート。直販サイトであるパナソニック ストア プラス限定のレッツノートです。
    12.0インチ~14.0インチまでラインナップがありますが、全てが重量1.3kg未満。加えて狭額縁の採用により、一般的な液晶サイズに対して本体サイズがより小さめの機種が多いです。そのため、デスクトップPCの代わりに使用できる14インチのサイズや高性能スペックでも、持ち運びやすい軽さとコンパクトさを実現しています。

    スペックは組み合わせによってレッツノート最高峰にカスタマイズも可能。天板/ホイールパッドをカラーパーツに変更することで、見た目も中身もオリジナルな一台にしていただけます。

    さらに、火事や天災による被害、盗難にまで対応した特別な手厚い保証制度もご用意。引き取り修理や『データ復旧サービス』など、トラブル後のフォロー体制も充実しています。
    また、一定期間を経過したレッツノートを神戸工場でお預かりし、クリーニングや点検・追加メニューの対応を行った後に、診断書をつけてお返しする『レッツノート・クリニック』もご用意。ご購入いただいた後のアフターサポートも全力でさせていただきます。

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    レッツノート 現⾏の商品⼀覧

    カスタマイズレッツノート 価格・スペック比較表

    Copilot+ PC

    液晶サイズ

    • 14.0型 WUXGA(FC)
    • 12.4型 FHD+(SC)
    • 12.4型 FHD+(QR)

    CPU

    • 第13世代 Core™ i7
    • 第13世代 Core™ i5
    • Core™ Ultra 7
    • Core™ Ultra 5

    ストレージ

    • SSD最大1TBまで選択可能
    • SSD最大2TBまで選択可能
    • SSD最大4TBまで選択可能

    メモリー

    • 64GB
    • 32GB
    • 16GB

    タッチパネル

    • 対応
    • 非対応

    ボディカラー

    • カームグレイ
    • ジェットブラック

    モデル / モデル

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    14.0型クラムシェル
    FC モデル / モデル

    12.4型クラムシェル
    SC モデル / モデル

    12.4型2in1
    QR モデル / モデル

    ※価格はすべて税込です。○○年○月○○日現在の販売状況

     

    ※1お買い上げ時にインストールされているOS、リカバリー機能を使ってインストールしたOSのみサポートします。インストールされるWindowsのバージョンは、順次最新に変更して出荷しています。バージョン変更の際、ドライバ・アプリも一部変更となる場合があります。

    ※2メモリー容量は、1GB=1,073,741,824バイト。お客様でのメモリーの増設はできません。

    ※3SSD容量は1GB=1,000,000,000バイト。1TB=1,000,000,000,000バイト。OSまたは一部のアプリケーションソフトでは、これよりも小さな数値でGB表示される場合があります。TCG Opal v2.0準拠のSSDを採用しています。SSD容量の一部をリカバリー領域・システム領域として使用(ユーザー使用不可)

    ※4SIMロックは、かかっておりません。国内専用です。QR受信時最大4.14Gbps/送信時最大0.66Gbps、SC7/FC7受信時最大3.5Gbps/送信時最大0.9Gbps。通信速度は送受信時の技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。内蔵のワイヤレスWAN機能をお使いいただくには、通信業者との契約およびデータプランに対応したプロバイダとの利用契約が必要です。LTE契約のSIMを使用した場合、通信業者により接続性は保証されておりません。eSIMでの通信ができない場合もございますので、必ずご契約の前に通信事業者にご確認ください。弊社で動作確認済みの通信業者については、右記サイトを参照願います。https://jp-pc-support.connect.panasonic.com/supplement/su220113

    ※5対応するバンドはSIMによって異なります。

    ※6JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver. 3.0)に基づいて測定した目安の時間。バッテリー駆動時間は動作環境・液晶の輝度・システム設定・OS等のアップデート適用状況により変動します。周辺機器接続や動作条件によって消費電力が著しく増加する場合、バッテリー駆動時間は大幅に短くなることがあります。充電を段階的に制御することでバッテリーパックの劣化を軽減し長寿命化しています。

    ※7付属のバッテリーパック装着時。平均値。各製品で質量が異なる場合があります。

    ※8AIデバイスコントローラーは搭載されていますが、対象の機能はノイズキャンセル/イコライザー/顔位置補正/背景ぼかし/明るさ補正に限ります。離席時PCロック/着席時PCウェイク/のぞき見防止アラートは搭載されていません。

    ※9USB1.1/2.0/3.0対応。USB対応のすべての周辺機器の動作を保証するものではありません。

    ※10USB3.1 5 Gbps/10 Gbps、DisplayPort™ Alternate Mode に対応しています。USB Type-C® 対応のすべての周辺機器の動作を保証するものではありません。

    ※11MIL規格(MIL-STD-810H)に基づいて、一部当社が指定した試験条件で、CF-SC6を用いて第三者機関にて実施しています。本製品の耐久性能は、無破損・無故障を保証するものではありません。故障した場合は点検(有償)に出してください。

    ※12当社技術実験室にて。本製品の耐衝撃性能は、無破損・無故障を保証するものではありません。故障した場合は点検(有償)に出してください。

    ※131kgfは、1kgの質量の物体が重力加速度9.8m/sec²で加速された時に生じる力のことです。kgの次のfはforce(ちから)を意味します。一方、SI単位(国際単位)のN(ニュートン)について、1Nは、1kgの質量の物体が加速度1m/sec²で加速された時に生じる力を意味します。つまり、1kgfは9.8Nとなります。

    ※14当社技術実験室にて、非動作時。天面と底面全体に均等に、980N{100kgf}で圧迫した状態で振動試験を実施(QRはタブレットスタイル時を除く)。本製品の耐圧迫性能は、無破損・無故障を保証するものではありません。

    ※15Bluetooth対応のすべての周辺機器の動作を保証するものではありません。

    ※16パソコンデータ復旧サービスが選択できるのはプレミアムエディションご購入時またはスタンダードモデルに「4年特別保証プレミアム」「5年特別保証プレミアム」のどちらかをカスタマイズした時のみとなります。

    ※17購入後、一定期間が経過したのちにお申込みができるサービスです。費用はクリニック実施後、商品をお受け取りの際にお支払い下さい。会員ログインを行わず、ゲストでご購入された場合は対象外です。パナソニック ストア法人サイトでご購入のお客様は対象外です。

    ※18「Microsoft 365 Personal」は、Windowsセットアップ後6か月以内に利用開始手続きを行う必要があります。3か月の試用期間内に支払い情報を登録(契約/クレジットカードの入力)することで、利用開始から24か月間利用可能です。または、3か月の試用期間内に支払い情報を登録しなければ、費用追加なしで永続版のOffice Home & Business 2024に切り替えることができます(永続版への切り替えは試用期間終了後90日以内に画面上で登録が必要です)。詳しくは日本マイクロソフト株式会社のサイトをご覧ください。http://office.com/jppipcsupport

    ●仕様および意匠につきましては、予告なく変更する場合がありますのでご了承願います。

    ビジネス向けノートパソコンに関するよくあるご質問

    ノートパソコン全体では、10万~20万円程度が一つの価格帯として案内されています。ただし、ビジネス向けモデルは、CPUやメモリー、SSD、堅牢性、セキュリティ機能、保証内容などによって価格が大きく異なります。
    一般的な事務作業向けであれば10万円台から選択できますが、軽量モバイル、高性能CPU、大容量メモリー、長期保証などを重視すると、20万~30万円以上になることもあります。
    購入価格だけでなく、使用期間や故障時のサポート、業務を止めないための機能も含めて比較しましょう。

    使用できる年数は、使用頻度や環境、性能、バッテリーの状態によって異なります。
    税務上、サーバー用を除くパーソナルコンピューターの法定耐用年数は4年ですが、これは減価償却の計算に用いる年数であり、製品が故障するまでの寿命を示すものではありません。
    購入から数年が経過したら、動作速度、バッテリー、OSやアプリケーションのサポート状況、修理費用などを確認し、業務に支障が出る前に買い替えを検討しましょう。

    使用する場所が完全に固定されており、大画面ディスプレイや高性能なグラフィックボード、パーツの拡張性を重視する場合は、デスクトップPCが適しています。
    一方、オフィスと自宅を行き来する方や、会議室、外出先、出張先などでも使用する方には、持ち運べるノートPCがおすすめです。
    ノートPCでも外部ディスプレイやキーボードを接続すれば、オフィスではデスクトップPCに近い環境で作業できます。使用場所や必要な性能、持ち運ぶ頻度を踏まえて選びましょう。

    レッツノートに関するよくあるご質問

    インテル® Core™ Ultraを搭載した14.0型のFC、コンパクトボディにあらゆる性能を詰め込んだ12.4型のSC、2in1機能が付いたQRが最新のレッツノートです。

    レッツノートは持ち運びに適した薄型軽量ボディですが、12.4型のSC/QRが特に持ち運びに特化しています。

    はい。パナソニック ストア プラスでご購入いただいたカスタマイズレッツノートの修理は、3つの方法でお申し込みいただけます。詳細はこちらをご確認ください。

    タッチパネルが搭載されているモデルは、QRとなります。

    FC/SCにて、高性能なインテル® Core™ Ultra シリーズ3 プロセッサーを搭載したプレミアムエディションモデルをご用意しています。性能以外にも保証制度やカラーバリエーションも充実しているため、より長くカスタマイズレッツノートを使いたい方、カラーリングにこだわりのある方におすすめです。詳細はこちらをご確認ください。

    ビジネス向けノートパソコンならレッツノート(Let’snote)がおすすめ

    ビジネス向けノートパソコンには、処理性能だけでなく、持ち運びやすさ、バッテリー駆動時間、インターフェース、堅牢性、サポート体制など、さまざまな要素が求められます。
    レッツノートは、持ち運びを前提とした軽量・コンパクトな設計と、ビジネスシーンでのトラブルを想定した品質試験を実施。HDMIや有線LAN、USB Type-A、USB Type-C®など、業務で使用する端子も本体に幅広く搭載しています。
    カスタマイズレッツノートなら、CPU、メモリー、SSD、通信性能、保証などを、働き方や業務内容に合わせて選択可能です。
    大画面で作業したい方にはFC、軽さを重視する方にはSC、タッチ操作や2in1スタイルを活用したい方にはQRがおすすめです。

    最後に

    今回は、ビジネス向けノートパソコンを選ぶ際のポイントや、カスタマイズレッツノートのラインナップについてご紹介しました。
    ノートパソコンを選ぶ際は、CPUやメモリーといったスペックだけでなく、使用する場所、持ち運ぶ頻度、バッテリー駆動時間、入力のしやすさ、インターフェース、堅牢性などを総合的に確認することが大切です。
    現在の業務に必要な性能だけで選ぶのではなく、数年後に使用するアプリケーションや、働き方が変化する可能性も考えておくと、長く快適に使用できる一台を選びやすくなります。
    カスタマイズレッツノートなら、用途に合わせて性能や通信機能、保証などを選択できます。ご自身のワークスタイルに合った一台を、ぜひご検討ください。