レッツノートはなぜ人気?選ばれる理由と特徴を紹介

ビジネスユースのノートPCの代表として、よく名前が挙がるレッツノート。特徴的な見た目に加え、日経コンピュータの顧客満足度調査(ノートPC部門)でも頻繁に上位にノミネートされているため、名前を聞いたことや街で見かけたことのある方も多いはず。
一方で、見たことはあっても実はどのようなノートPCなのかよく知らないという方もいらっしゃいます。そこでこの記事では、レッツノートがどのようなノートPCなのか、なぜビジネスユースで人気なのかについてご紹介します。

レッツノートとは?

お客様がどこにいても、どんな状況でも、決してビジネスを止めてはならない。レッツノートはそんな信念から生まれたモバイルパソコンです。モノづくりの原点はお客様が心地よく仕事ができること。そして、お客様がこの一台でビジネスを勝ち抜いていくこと。本当に大切なことは、実際のビジネスの現場で使えるかどうか。だからこそ、レッツノートは数値化できない使い心地を徹底的に追究しています。

「CPUの力を引き出しきれるか」という観点でデザインする。

「高性能なCPUを積めば、パソコンは長時間、快適に動く」という考えが一般的ですが、実は高い性能を持つCPUは熱を持ちやすく長時間動かし続けると、性能がうまく発揮されないことがあります。パソコンの動きが遅いことは、ビジネスの現場では致命傷。レッツノートはCPUの力を最大限引き出すことを目的に設計を行っています。基盤のレイアウトから各部品の配置まで、シリーズごとに最適な設計を追求。「快適さ」をお届けすることが、レッツノートの目的なのです。

数値を超えることが目的ではない。大切なのは、現場で壊れないかどうか。

レッツノートが求めるのは「仕事を止めない頑丈性能」。理論上のデータだけでは、お客様のビジネスシーンを想定できません。大切なのは、ビジネスの現場でどれだけ耐えられるか。
例えば、「100kgf加圧振動試験」という数値は満員電車でレッツノート開発者が実際に計測した、業界初の頑丈基準です。毎日持ち運んで使用するモバイルパソコンだからこそ使いつづけても「壊れない」ことが何よりも大事なのです。

※ 当社技術実験室にて、非動作時。天面と底面全体に均等に、980N{100kgf}で圧迫した状態で振動試験を実施。本製品の耐衝撃・耐圧迫性能は、無破損・無故障を保証するものではありません。予めご了承ください。

パソコンの”軽さ”を再定義する。すべてを含めたALL in Oneを。

パソコン本体が軽くても、ACアダプターや外付けコネクタなど持ち出す荷物が多いと、お客様に負担がかかってしまいます。一台にすべてを入れて、トータルで荷物を軽くすること。インターフェースを全て本体に搭載しているのも、余分な機器を増やさないため。大容量バッテリーを採用しているのも、ACアダプターなしで持ち運ぶため。すべてを含めた「トータルの軽さ」を前提に開発を行っています。

レッツノートが人気の理由

平均ご愛用年数
6.04年という時間価値

パソコンは単なる『道具』で終わるのではなく、オーナー様を支える『相棒』であるべきだと、レッツノートは考えます。仕事や日常生活において、どれだけ役に立ち、どれだけ使い込まれ、どれだけ愛着を感じてもらうことができるのか。レッツノートの平均ご愛用年数は6.04年。一日でも長くご愛用いただけることこそが、パソコンに求められる真の価値ではないかと思うのです。

落下時の非故障率91.2%が物語る安心感

レッツノートは、軽さだけで一番を目指すパソコンではありません。それは、堅牢性も同時に追求したいから。守りたいのはパソコン本体ではなく、パソコンを通して生み出されるお客さまの「仕事」です。大切なデータや資料、想いが込められた企画書。それらを落下や圧迫など持ち運び時のリスクから守ることこそがレッツノートの使命です。
「もっともっと強くなれる」その想いで、今日も開発を続けています。

平均ご愛用台数3.02台に込められた愛着

オーナーの方々からよくお寄せいただく「レッツノートは変わって欲しくない」という言葉。その声を真摯に受け止め、本当に必要な機能は、たとえ時流に逆らうものであっても、なくさない。
何かを削って要件を満たすのではなく、すべて搭載することでニーズを満たす。それが、レッツノートの信念です。歴代のレッツノートたちが培ってきたものを継承しつつも、ビジネスマンのために進化し続けるパソコンでありたいと思います。

  • ●アンケート実施期間:2018年6月7日〜7月31日
  • ●サンプル数:803人
  • ●アンケート対象者:CLUB Panasonic会員でレッツノートのご愛用者登録を行った方
  • ※あくまで個人の回答ですので、長期使用を保証するものではありません

頑丈設計・品質へのこだわり

壊れにくく耐久性の高いマザーボード

一般的に、ノートパソコンが動かなくなる原因の一つに、ハンダ付けした箇所の剥離があります。レッツノートでは、マザーボード用のパーツは、神戸工場にてハンダの耐久性を高めるよう実装しています。

ネジ1本1本にまで緩み止め対策

貴重な部品を留めるネジには、1本1本に接着剤を付け、耐振動性をアップ。ネジに色が着いているように見えるのはそのためです。軽量化のために、場所に応じて最適なサイズのネジを使っています。

約3万回の抜き挿しに耐える頑丈USBポート

頻繁に抜き挿しするUSBポート用のコネクターは、部品メーカーと共同でオリジナル部品を開発。約3万回の抜き挿しに耐える高い耐久性を実現。実用性をさらに高める細部の工夫です。

実際のお客様の声

レビュー 評点

8年間お使いいただいたお客様(2019年秋冬モデル LVシリーズ)

1970年代の早い時期より仕事でPCを使用し始め、90年代に入ってからは各社のLaptopPCを使ってきました。退職後は、カスタマイズしたCF-B10(OS Windows 7)を主だった故障もなく8年間ストレスフリーで使用しています。
2020年1月のWindows 7サポート終了に際し、新たな日本製のノートPCの購入を検討し最終的にカスタマイズしたLVシリーズに決めました。8年間の使用でレッツノートの耐久性や機能への信頼性は非常に高いもの感じており、その上多彩なオプション仕様(特にカラー天板、ローマ字すっきりキーボードを含む)や充実した長期保証サービスプログラムも安心感を与えてくれました。
5/5

5年間お使いいただいたお客様(2021年春モデル SVシリーズ)

5年ぶりに買い換え、今回でレッツノート3台目になります。
安定した駆動と何よりもバッテリーの持ちがよくて外での利用にとても重宝しています。
従来のPCも5年経過した今でも特に問題があるわけでもなく快調で、新しいSV1のスペックを見ていたら、顔認証や指紋認証などセキュリティ機能が向上していて、PCIeタイプのSSDでどのくらい速度が速いのかも気になり、購入しました。まだ使い始めたばかりですが、顔認証機能がとても便利で、メモリーも大容量で全体のスペックが高いため立ち上がりも早いなと実感しています。大事に使わせていただきます。
5/5

5年間お使いいただいたお客様(2020年秋冬モデル SVシリーズ)

5年前に購入したレッツノートの代わりに購入。前回購入時になかったLTE、BD付きにした。軽いので、事務所の内外に持ち出して使用している。プレゼンの多い仕事ではないので、タッチパネルやペン対応の機種ではなく、本機を選択した。
他のパソコンより高いが、本機の性能の高さはもちろん、LTEの通信費が月980円と安いことや減価償却費を考慮すれば、合理的な価格といえる。
5/5
SVレビュー 評点
SZを使っていましたが、訳あって本機種を購入しました。とくによかったのは、処理速度と軽量化されたことです。長く使っていこうと思います。 5/5
SV7から乗り換えユーザです。
CPUの世代が第8世代から第11世代になったことで動作がサクサク動きます。またメモリーも16GBから32GBになったため処理が重いものでも不安はなくなりました。バッテリーについては以前から変わらず長時間持つのでこちらも安心です。 保障についても今回5年を選択したので長く使えます。価格については高いかなと思いますが、上記点を考慮すると自信をもってお勧めできます。
5/5
10年以上ぶりに、購入させて頂きました。変わらぬ堅牢性等、質実剛健な製品に満足です。これからも異彩を放ち続けてほしいです。応援してます。 5/5
レッツノートSV1/プレミアムエディション/シルバーダイヤモンドを購入しました。これまで24年間でノートPC計9台、デスクトップPC計5台使用しました。レッツノートを所有するのが長年の夢でしたがついにその夢をかなえました。全てにおいて満足していますが、特に軽量、堅牢性、起動および動作の速さ、駆動時間の長さが気に入りました。現在、自宅、職場でデスクトップPCを使用していますが、追々デスクトップPC化するため、メモリー32GB、ストレージSSD 1TBとしました。5年保証に加入しましたが、5年以上使用できればと思っています。 5/5
LUMIX S5で撮影した4k60p HEVC/H.265動画もHDMI出力できれいに再生、インテル® Iris® Xeの高性能が実感できる。大量のRAW画像の処理時間も明らかに高速化しており、メモリー32GBの優位性が見える。またThunderbolt™ 4 テクノロジーも、外部接続したnvme m.2 のSSDによるデータ処理の高速化のメリットが享受出来る。レーン数の関係と思うがThunderbolt™ 4 テクノロジーが2ポートなら良かった。全体としてボディサイズを押さえながらも冷却能力の高さで第11世代CPUの性能を引き出していると思う。 5/5
8年前のSX(プレミアムエディション)からの乗り換えです。速いです。指紋認証がうまくできないことが多いですが、特に不自由はありません。また8年くらい使いそうです。 ネームプレートがオーダーできなくてちょっと残念でした。 5/5
QVレビュー 評点
8年使ったAX2からの乗り換えで、QV9を購入しました。キーボードのタッチ感覚は、少々、QV9の方が深く感じます。画面はとにかくQV9が綺麗で、サイズも小さい。機能及び形状には満足です。少々不満が残るのは、仕上げが樹脂っぽく感じることですかね。特に、パームレスト部分は、ザラザラしたマットな感じの手触りよりも、AX2のような光沢のある方が好きです。AX2は8年間ほぼ毎日持ち歩いても、故障らしい故障がなかったので、QV9にも同じくらいの堅牢性を期待しています。 4/5
薄型で持ち運びしやすく、処理速度も速いため、大変満足。 5/5
5年ほど使用していた旧モデルの買い替えで購入しました。
購入決定前まで、複数のメーカーで悩んでしました。特に価格。レッツノートは価格がどうしても高めなので、つい安い他のメーカーの量販店モデルに揺れたのですが、最終的にはこちらのカスタマイズモデルに決めました。正直、こちらにしてよかったです。前機種よりも安定感ある操作性、機能も余計なものがついていないので、このスペックでも十分にメール・Web閲覧・文書作成で問題ないと感じます。難があるとすればバッテリーの消費が早い(ディスプレイがタッチパネルの高性能が影響か)ので、アダプターを常時準備しておいたほうがよいと感じました。
4/5
初めてレッツノートを購入しました。持ち運びがしやすく、スピードの速いものを求めていました。少し価格は高額ですが、画面も美しく、軽量で持ち運びにも便利です。まだ十分使い切れていないですが、これから、少しずつ使い込んでいきたいと思います。 4/5

カスタマイズレッツノート ラインナップ

カスタマイズレッツノートの実際の使用感を確認

レッツノート リアル体感コーナーレッツノート リアル体感コーナー

最後に

今回はレッツノートがどのようなノートPCなのか、なぜビジネスユースで人気なのかについてご紹介させていただきました。
生誕からずっと「お客様のビジネスを止めない」をモットーに掲げ続けているレッツノート。お客様ファーストの開発思想が多くのご支持に繋がっていると信じて、これからもレッツノートは歩み続けていきます。