レッツノートに
ついて

レッツノートコンセプト

お客様がどこにいても、どんな状況でも、決してビジネスを止めてはならない。レッツノートはそんな信念から生まれたモバイルパソコンです。モノづくりの原点はお客様が心地よく仕事ができること。そして、お客様がこの一台でビジネスを勝ち抜いていくこと。本当に大切なことは、実際のビジネスの現場で使えるかどうか。だからこそ、レッツノートは数値化できない使い心地を徹底的に追究しています。

「CPUの力を引き出しきれるか」という観点でデザインする。

「高性能なCPUを積めば、パソコンは長時間、快適に動く」という考えが一般的ですが、実は高い性能を持つCPUは熱を持ちやすく長時間動かし続けると、性能がうまく発揮されないことがあります。パソコンの動きが遅いことは、ビジネスの現場では致命傷。レッツノートはCPUの力を最大限引き出すことを目的に設計を行っています。基盤のレイアウトから各部品の配置まで、シリーズごとに最適な設計を追求。「快適さ」をお届けすることが、レッツノートの目的なのです。

数値を超えることが目的ではない。大切なのは、現場で壊れないかどうか。

レッツノートが求めるのは「仕事を止めない頑丈性能」。理論上のデータだけでは、お客様のビジネスシーンを想定できません。大切なのは、ビジネスの現場でどれだけ耐えられるか。
例えば、「100kgf加圧振動試験※1」という数値は満員電車でレッツノート開発者が実際に計測した、業界初の頑丈基準です。毎日持ち運んで使用するモバイルパソコンだからこそ使いつづけても「壊れない」ことが何よりも大事なのです。

パソコンの”軽さ”を再定義する。すべてを含めたALL in Oneを。

パソコン本体が軽くても、ACアダプターや外付けコネクタなど持ち出す荷物が多いと、お客様に負担がかかってしまいます。一台にすべてを入れて、トータルで荷物を軽くすること。インターフェースを全て本体に搭載しているのも、余分な機器を増やさないため。大容量バッテリーを採用しているのも、ACアダプターなしで持ち運ぶため。すべてを含めた「トータルの軽さ」を前提に開発を行っています。

レッツノートが選ばれる理由

平均ご愛用年数
6.04年という時間価値

パソコンは単なる『道具』で終わるのではなく、オーナー様を支える『相棒』であるべきだと、レッツノートは考えます。仕事や日常生活において、どれだけ役に立ち、どれだけ使い込まれ、どれだけ愛着を感じてもらうことができるのか。レッツノートの平均ご愛用年数は6.04年。一日でも長くご愛用いただけることこそが、パソコンに求められる真の価値ではないかと思うのです。

落下時の非故障率91.2%が物語る安心感

レッツノートは、軽さだけで一番を目指すパソコンではありません。それは、堅牢性も同時に追求したいから。守りたいのはパソコン本体ではなく、パソコンを通して生み出されるお客さまの「仕事」です。大切なデータや資料、想いが込められた企画書。それらを落下や圧迫など持ち運び時のリスクから守ることこそがレッツノートの使命です。
「もっともっと強くなれる」その想いで、今日も開発を続けています。

平均ご愛用台数3.02台に込められた愛着

オーナーの方々からよくお寄せいただく「レッツノートは変わって欲しくない」という言葉。その声を真摯に受け止め、本当に必要な機能は、たとえ時流に逆らうものであっても、なくさない。
何かを削って要件を満たすのではなく、すべて搭載することでニーズを満たす。それが、レッツノートの信念です。歴代のレッツノートたちが培ってきたものを継承しつつも、ビジネスマンのために進化し続けるパソコンでありたいと思います。

  • ●アンケート実施期間:2018年6月7日〜7月31日
  • ●サンプル数:803人
  • ●アンケート対象者:CLUB Panasonic会員でレッツノートのご愛用者登録を行った方
  • ※あくまで個人の回答ですので、長期使用を保証するものではありません

頑丈設計・品質へのこだわり

壊れにくく耐久性の高いマザーボード

一般的に、ノートパソコンが動かなくなる原因の一つに、ハンダ付けした箇所の剥離があります。レッツノートでは、マザーボード用のパーツは、神戸工場にてハンダの耐久性を高めるよう実装しています。

ネジ1本1本にまで緩み止め対策

貴重な部品を留めるネジには、1本1本に接着剤を付け、耐振動性をアップ。ネジに色が着いているように見えるのはそのためです。軽量化のために、場所に応じて最適なサイズのネジを使っています。

約3万回の抜き挿しに耐える頑丈USBポート

頻繁に抜き挿しするUSBポート用のコネクターは、部品メーカーと共同でオリジナル部品を開発。約3万回の抜き挿しに耐える高い耐久性を実現。実用性をさらに高める細部の工夫です。