おかげさまで、
レッツノートは30周年。

※1996年6月 初代レッツノート誕生

これまでも、これからも、
あなたの期待を超える⼀台を。
レッツノートを
⽀えてくださるすべての⽅へ、
変わらぬご愛顧への感謝とともに、
さらなる進化をお約束します。

なぜ、プロはレッツノートを
選び続けるのか

ビジネスの第⼀線で働く⽅々に、なぜレッツノートを選び続けるのか伺いました。

役割も現場も違えど、その⾔葉に共通していたのは、"信頼性"という⼀つの答えでした。

「道具としての信頼性にお⾦を払っています」Nさん(国際記者)

私はスポーツ会場や、⾸相官邸など⾊々な場所へ取材に⾏くんですが、電源があるか、Wi-Fiが⾶んでるか、⾏ってみるまで分からない現場が多いんです。
レッツノートなら「あれもこれもない」でも、ちゃんと仕事ができる。道具としての信頼性にお⾦を払っています。

「独⽴するとき、皆さんレッツノートが絶対いいと」Aさん(経営者)

15年前に独⽴したんですが、⾊んな⽅にアドバイスいただいたら皆さんレッツノートが絶対いいとおっしゃられていて。
(中略)買って1年で「レッツノート‧クリニック」でメンテナンスをしてもらいました。あれをやるとまた新品のようにサクサク動くようになりますね。

「レッツノートいい意味でやばい」Mさん(会社役員)

5Gモデルがあれば、本当にどこでも仕事が⽌まらない。
(万博の取材の際)⾏きの新幹線で机から落としてしまって。「やっちゃったな」と思って開けたら、傷も⼊っていないし、液晶が割れてもいない。レッツノートいい意味でやばい、と実感しました。

レッツノートが
信頼される理由(レッツノート開発秘話)

軽さも、頑丈さも、押し⼼地も、すべての仕様に理由がある。

1mm、1本、1台単位でこだわり抜く開発現場。

30年間、脈々と受け継がれてきたレッツノートアイデンティティと、決して妥協しない開発者たちの覚悟が、揺るぎない信頼をつくり上げてきました。

「1mm」にこだわり続ける

限られた筐体サイズの中で、部品配置と放熱性能をどう両⽴するかが⼤きな課題でした。そこで注⽬したのが、放熱フィンの薄型化です。
薄型化は⾵量低下とトレードオフになるため、1mm以下の単位で形状を変えて繰り返し検証。最終的に今の形状へと辿り着きました。

「1本」にこだわり続ける

落下試験をクリアするには、ビスの位置を動かす必要がありました。ですが、ビス⼀本動かすだけで、他の部品の配置やEMC性能、デザインすべてに影響が及びます。
ひとつの答えが出れば、また別の場所が崩れる。全体を⾒ながら、最適解を探し続けました。

「1台」にこだわり続ける

電源ボタンの位置を移動し、指紋センサーと⼀体化しました。それに伴い、本体を閉じているときの誤作動のリスクが新たな課題に。
電源ボタンを凹ませれば、本体を閉じたときの誤作動はなくなります。ですが今度は、お客様が押しづらくなってしまう。誤作動をなくしつつ、誰にとっても快適な押し⼼地に。約900台の試作を重ね、筐体⾯から0.3mmという答えを⾒つけ出しました。

国産にこだわり続けるための
神⼾⼯場

基板実装から組み⽴て、検査まで、すべてを神⼾⼯場で⼀気通貫。

1台約3時間、約120項⽬を全数検査する体制は、決して効率的ではありません。

それでも国内⽣産にこだわる。妥協しない⽣産体制こそが、レッツノートクオリティです。

約120の検査項⽬をレッツノート全数で実施

レッツノートが完成するまでに実施される検査項⽬は、⼤⼩合わせて約120項⽬。
お客様が⼿に取る1台に不具合が出ないように、神⼾⼯場ではこれらの検査をレッツノート1台1台すべてに実施しています。

1台約3時間。全数検査が⽣み出す⾼い品質

全項⽬において問題がないかを、1台につき約3時間をかけて確認しています。
⼈の⽬では⾒落としやすく精度にムラがあった検査項⽬を機械にシフトすることで、少ない⼯数でより精度の⾼い検査を安定的に⾏えるようになりました。

40万通り以上のカスタマイズモデルに合わせた⼊念な検査

カスタマイズレッツノートのカスタマイズ項⽬は10項⽬あり、組み合わせは全部で40万通り以上。
通常ラインでの約120項⽬の検査に加え追加検査を実施しています。
例えば天板をカラー天板にカスタマイズする場合、影響が及ぶ可能性のある天板周辺の部材も再検査。カスタマイズメニューに合わせて「最適」を突き詰めることで、レッツノートクオリティを担保しています。

Special Customize

レッツノート史上最⼤の
SSD 4TB

ローカルAIの登場により要求されるストレージ容量は増加傾向が予測されます。そうした環境変化に合わせてカスタマイズメニューを拡張。
プレミアムエディションでは最大4TB、スタンダードモデルでは最⼤2TBまで選択できるようになりました。
レッツノートの生誕30周年を記念した、特別なカスタマイズです。

*SSD 4TBは30周年記念カスタマイズのため、在庫が無くなり次第終了します

⾒る⾓度によって⾊が変わる特別なカラー天板

⻘緑の深い奥⾏きと、⻩味パールが⽣み出す豊かな表情。
30周年の感謝と共に、今後の成⻑と輝きへの願いを込めた限定天板「ターコイズグロー」がSC7/FC7のカスタマイズメニューに追加されました。

レッツノート30年の歩み

1996年の初代から、今⽇まで。新しい素材、新しいデザイン、新しいカスタマイズ。

レッツノートの30年は、時代の変化に応え続けた挑戦の歴史です。

そのすべてを貫いてきたのは、"ビジネスモバイルとして最⾼の道具であり続ける"という、揺るがぬ矜持でした。

レッツノート初
カラー天板登場

レッツノート初
ジェットブラック登場

レッツノートの最高峰
プレミアムエディション誕生

プレミアム
メンバー制度開始

マイレッツ倶楽部
10周年記念モデル

Panasonic Store
オープン

Panasonic Store
1周年記念天板

RZシリーズ
ジェットブラック登場

レッツノート
20周年記念モデル

カスタマイズレッツノート
15周年

カスタマイズレッツノート
15周年記念モデル

カスタマイズレッツノート
ehada天板

プレミアムエディション
10周年記念モデル

特別デザイン天板
2020春限定モデル

特別デザイン天板
プレミアムハイエンドモデル

レッツノート
25周年記念モデル

Panasonic Store Plus オープン

カスタマイズレッツノート 現⾏ラインナップ

基本性能はすべて同等。レッツノートは、あなたの働き⽅に合わせて選べる3つのサイズをご⽤意しています。
メモリー最⼤64GB、SSD最⼤4TB*、eSIM/5G対応等の⾼性能カスタマイズが選べる、Coopilot+ PCです。

*SSD 4TBは30周年記念カスタマイズのため、在庫が無くなり次第終了します

モバイル性に優れた
コンパクトボディ

SC(12.4型)

331,100円(税込)〜

作業性とモバイル性の
ハイブリッド

NC(13.3型)

331,100円(税込)〜

作業性に優れた
ワイド⼤画⾯

FC(14.0型)

336,600円(税込)〜