30年の感謝を、この一色に。
いつの時代も色あせない、
あなたのそばにある色。
知性を感じる深いブルーと、
安らぎをもたらす
黄味パールをまとったグリーン。
その二つが溶け合い、光とともに表情を変える
特別な偏光ターコイズカラー。
30年間支えてくださったお客様への感謝と、
これからも変わらない価値への
想いを込めました。

レッツノート30周年記念
特別カラー天板
ターコイズグロー
常緑を意味するエバーグリーンを
もとにしたターコイズカラー。
いつの時代も色褪せない、
あなたのそばにある色として
表現しました。
- SC:
- +22,000円(税込)
- FC:
- +23,100円(税込)
- 担当デザイナーコメント
- “ターコイズの魅力は、単なる「青と緑の中間色」ではなく、時代や文化を超えて愛され続けてきた普遍性にあります。青が持つ知性・誠実さ・信頼感。緑が持つ調和・安心感・成長性。その両方を併せ持つことで、落ち着きと先進性を同時に感じさせる色です。
今回のレッツノートのカラーは、青みを帯びた深いターコイズをベースに、黄味パールを感じるグリーンが重なり合う偏光仕上げ。光や見る角度によって表情を変えながらも、決して派手すぎず、長く愛用しても飽きのこない上質さを備えています。” -

山田 碩人(デザイナー)
2022年にパナソニック コネクト株式会社に入社。デザイン&マーケティング本部所属のプロダクトデザイナーとして、主にレッツノートや同社製品タフブックなどのモバイル端末のデザインを担当。
カスタマイズ対象シリーズ
-
SC7
(12.4型 FHD+)


モバイル性に優れたコンパクトボディ
331,100円(税込)〜
-
FC7
(14.0型 WUXGA)


作業性に優れたワイド⼤画⾯
336,600円(税込)〜
レッツノートのボディに、意味のないデザインは一本もありません。
ネジ穴位置ひとつとっても、天板の凹凸ひとつとっても、すべて機能性に基づいた理由がある。
天板の色に、機能上の意味はありません。
それでも、機能性だけでは取りこぼしてしまうものがある。
一流のビジネスとは、「最適化」と「遊び」の両方が揃って初めて成立するものではないでしょうか?
30年間、レッツノートはその両方を大切にしながら製品づくりを続けてきました。
ここでは「遊び」に当たる部分、天板デザインの歴史をご紹介します。
カラー天板への初挑戦
銀や黒一色だったモバイルPCの世界に、カラフルな天板が登場。圧倒的な存在感で、その後のカスタマイズレッツノートの代名詞になります。
単一色しかなかったパソコンの世界で、カラーパーツという発想そのものが注目を集めました。
- 2002
-
CF-R1でレッツノート初のカラー天板を導入
- 2003
-
カラー天板「ピュアホワイト」発売
- 2005
-
カラー天板10色発売。
「カラーコーディネート・シリーズ」を展開
色だけじゃない、
質感へのこだわり
2006年、レッツノート生誕10周年を記念した「シルバーバレット」は、ボンネット天板の一部だけに鏡面加工を施した一枚。複雑な立体を部分的に磨く難しさから、新潟の金属研磨職人に依頼してようやく実現しました。
その他にも、天板作成のために新しい塗料を開発した「プロミネントレッド」、本革を使用した「ブラキッシュレザー」、ジュラルミン相当の高強度アルミを用いた「ルミナリーシールド」と、カラー天板は素材を用いた質感の領域へと踏み込んでいきます。
機能とは無関係な部分に、機能と同じ執念を注いだ時代でした。
- 2006
-
鏡面加工を新潟の金属研磨職人に依頼した
「シルバーバレット」発売
- 2008
-
新塗料を開発&熟練の匠の手作業で鏡面仕上げした
「プロミネントレッド」発売
- 2009
-
ジュラルミン相当の高強度アルミ素材を使用した
「ルミナリーシールド」発売
本革を使用した「ブラキッシュレザー」発売

デザイン天板への挑戦
単色から、パターンへ。2010年の「インナールーセント」は、レッツノートとして初めて凹凸の触感を表現した天板です。パターンを印刷したフィルムを貼り付ける「三次元表面加飾」という工法を用い、塗装では出せない奥行きのある表現を実現しました。妥協のないデザインのためなら工法の開発も辞さない——その姿勢が最初に表れたモデルです。
2013年には、WEB上で自分でデザインをつくり天板カバーを1枚から注文できる「デザインシミュレーター」が登場。パソコンのデザインに対するニーズの多様化にいち早く対応しました。
- 2010
-
三次元表面加飾に初挑戦した
「インナールーセント」発売
- 2011
-
三次元表面加飾の第二弾「ローカスライン」発売

シャンパンゴールドにグリッドパターンが映える
「アライメントグリッド」発売
- 2013
-
自分で作る、自分のためのデザイン天板カバー
「デザインシミュレーター」サービスを開始
昇華転写技術の導入と、
アートとのコラボ
2016年、生誕20周年の限定天板「七宝柄」で新しい工法「昇華転写」が導入されます。インクでプリントしたシートを加熱・加圧で転写するこの工法は、1点ずつ丁寧に作業する必要があり大量生産には向きませんが、繊細なグラフィックと耐久性を両立できる技法です。
これによって天板は、「色を塗るもの」から「絵を載せるもの」へ変わりました。翌2017年には、絵画表現を探求する伝統画材ラボPIGMENTとコラボした「ehada」天板が全10種登場。5つの絵画技法が用いられています。
2019年の「モーションレッド」「クロトビ」は、天板の塗料に用いられるメタリック粒子の種類や大小にこだわることで、さまざまな表情を見せる一枚。2026年に登場した偏光カラーの天板はこのDNAを受け継いでいます。
- 2016
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昇華転写技術を初採用した「七宝柄」発売

- 2017
-
伝統画材ラボPIGMENTコラボ「ehada」発売

- 2019
-
光の当たる角度によって見え方が変わる
「モーションレッド」「クロトビ」発売
お客様の声を反映した
天板づくり
2021年、生誕25周年を記念して3種類のデザイン天板が登場します。鉱物が層を織りなす様を表した「石輪」、変革の石と呼ばれるパワーストーンをモチーフにした「レピドライト」など、25年の歩みを込めた一枚一枚でした。
同年10月には生誕25周年記念第二弾として、TwitterとInstagramでデザイン天板の人気投票を実施。1位となった2枚を商品化しました。
2024年、SRシリーズのグッドデザイン賞受賞を記念した天板も、6つの案からお客様の投票で2種を選んでいます。
そのすべてに昇華転写技術を活用。レッツノートが積み重ねてきた技術があったからこそ、お客様の声に寄り添ったデザイン天板を販売することができました。
- 2021
-
生誕25周年記念第一弾として3種のデザイン天板を発売

生誕25周年記念第二弾。
SNS投票で人気を博した2種類のデザイン天板を商品化
- 2024
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グッドデザイン賞受賞記念。
働く⼈たちの想いをカタチにした新デザイン天板を発売
デザインも性能も進化した、Copilot+ PC レッツノート
CF-SRから始まったデザイン思想を、構造そのものからさらに研ぎ澄ませたのがCF-SC,CF-NC,CF-FCです。
「シンプル」を開発コンセプトに、不要な部品や構造を見直し、コンパクトさと軽さ、頑丈性、使い勝手を高いレベルで両立しました。
天板は豊富なカラーラインナップから、ボディ・ホイールパッド・キーボードもそれぞれ色を選べます。質感と発色にこだわった特殊な塗料が、手に持ったとき、机に置いたときの佇まいまで変えてくれます。
さらに、性能も大きく飛躍。インテル® Core™ Ultra シリーズ 3 プロセッサーを搭載した「Copilot+ PC」による豊富なローカルAI機能が、日々の作業を支えてくれます。
仕事に集中するための、
シンプルで合理的なボディデザイン
豊富なカラー天板
SC/FC カラー天板ラインナップ
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マットインディゴ
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ノクターンローズ
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ターコイズグロー
NC カラー天板ラインナップ
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フォリッジグリーン
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フローラルゴールド


