レッツノートは型番(モデル)ごとに性能やサイズが異なるため、⽤途に応じて選ぶことが重要です。
本記事では現⾏から旧世代まで主要な型番の特⻑をご紹介し、モバイル性、⼤画⾯など⽬的別に適したレッツノート選びをサポートします。どのレッツノートを買えばよいか迷っている⽅の参考になるように、おすすめをまとめました。
レッツノート歴代モデルの⽐較表
2026年現在発売中のSC/NC/FCから、2015年に登場したRZまで、歴代のレッツノートを表形式でまとめました。
| シリーズ |
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FC ![]() |
SC ![]() |
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| 発売年 | 2026年~ | 2025年~ | 2025年~ | 2023年~ | 2021年~2025年 | 2022年~2025年 | 2018年~2022年 | 2019年~2023年 | 2014年~2020年 |
| 液晶 | 13.3型(16:10) WUXGA(1920×1200) |
14.0型(16:10) WUXGA(1920×1200) |
12.4型(3:2) FHD+(1920×1280) |
12.4型(3:2) FHD+(1920×1280) |
14.0型(3:2) QHD(2160×1440) |
12.4型(3:2) FHD+(1920×1280) |
12.1型(16:10) WUXGA(1920×1200) |
12.0型(3:2) WQXGA+ (2880×1920) |
10.1型(16:10) WUXGA(1920×1200) |
| 特長 |
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| こんな人におすすめ |
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最新機種と旧機種を詳細に⽐較したい⽅はこちら
レッツノートの型番の選択⽅法
歴代のレッツノートの特長を個別にまとめました。
現⾏モデル
SC
モバイル性に優れたコンパクトボディ。現行機種中最も軽量なボディにインテル® Core™ Ultra シリーズ 3 プロセッサーを搭載した「Copilot+ PC」。外出や出張の多い方におすすめです。
NC
作業性とモバイル性のハイブリッド。あらゆるニーズに対応しやすい13.3型液晶とコンパクトボディにインテル® Core™ Ultra 7 シリーズ 3 プロセッサーを搭載した「Copilot+ PC」。フレキシブルに働く方におすすめです。
FC
作業性に優れたワイド大画面。現行レッツノート中最大の14.0型液晶にインテル® Core™ Ultra シリーズ 3 プロセッサーを搭載した「Copilot+ PC」。デスクトップからの買い替えをお考えの方、在宅でのデスクワークが増えた方におすすめです。
旧モデル
QR
現行モデル唯一の2in1。タブレット利用も可能でフレキシブルな働き方におすすめの一台です。
FV
14.0型×アスペクト⽐3:2の唯⼀のモデル。⼀部Core™ Ultra CPU搭載機種もご⽤意しています。Web会議向けの⾳響‧映像機能も充実した大画面コンパクトモバイル。
SR
12.4型。A4⽤紙より⼩さいボディに頑丈設計、AIセンサー搭載でセキュリティもばっちりの⼀台。王道のコンパクトモバイル。
SV
12.1型のクラムシェルモデル。光学ドライブ選択可、⻑時間駆動、軽量ボディのコンパクトモバイル。
QV
12.0型の薄型2in1。⾼解像度表⽰、専⽤のタッチペン対応に加え軽量ボディなど、携帯性と利便性が好バランスなモデル。
RZ
10.1型の超⼩型2in1。質量も本記事で紹介しているシリーズで最も軽く、モビリティに特化したモデル。
レッツノートの型番とは何?
レッツノートの型番は、「CF-」+「モデル記号」+「世代を⽰す数字」の組み合わせです(例:CF-SV7…=第8世代 インテル® CPUを搭載したSV)。
モデル名と型番は別で、同じモデルでもCPUやその他の仕様が異なります。
レッツノートの型番の調べ⽅は?
型番は以下の⽅法で確認することができます。
本体裏⾯ラベル
本体底⾯に貼られたシールに品番(例:CF-○○)が記載されています。


保証書‧外箱‧取扱説明書
購⼊時の保証書や外箱ラベル、取説表紙に品番が明記されています。
Windowsの「システム情報」
Winキー+R →「msinfo32」 を実⾏し、「システムモデル」欄で型番を確認できます。
レッツノートのおすすめシリーズ
最新レッツノートは「Copilot+ PC」搭載のSC(12.4型)とNC(13.3型)とFC(14.0型)の3モデル。⽤途に合わせてご選択ください。
まとめ
本記事では、レッツノートの進化の歴史をたどりつつ、型番の意味をご紹介しました。ぜひモビリティ+性能のSC、作業性とモバイル性のハイブリッド性能のNC、⼤画⾯+性能のFCの中から、⽤途に合う1台をお選びください。










