AI処理がさらに快適になったCopilot+ PC
Copilot+ PCとは、毎秒40兆回(TOPS)以上の演算処理が可能なAI専用エンジン「NPU」を搭載した高性能AI PCです。SC7ではインテル® Core™ Ultra シリーズ3 プロセッサーを搭載し、インテル最高水準の電力効率で省電力と処理性能が向上。オフライン環境でのAI処理が可能で、場所を選ばずさまざまな情報整理を実現し、セキュリティの観点からも安心です。Web会議時や高負荷作業時も快適にお使いいただけます。
日々の作業を効率化するローカルAI機能
リコール(プレビュー版)※1
PC画面の「スナップショット」を定期的にローカルに保存し、あとからでもキーワードやタイムラインで探せる機能。ファイルやタブを探す手間を減らし、作業の“やり直し”を防ぎます。保存の停止や削除など、管理も可能です。
Click to Do※2
画面上のテキストや画像を選ぶだけで、要約・書き換え・抽出、画像の編集など「次にやりたい操作」をすぐ呼び出すことが可能。アプリを切り替えてコピー&ペーストする手間を減らし、目の前の作業に集中してスムーズに進めることができます。
ライブキャプション※3
会議や動画の音声をリアルタイムで翻訳した字幕の表示が可能。周囲が騒がしい場面や移動中でも内容を追いやすく、Web会議でもこれまで以上にスムーズなコミュニケーションが可能です。
コクリエイター※4
手描きのラフや簡単な指示をもとに、画像のたたき台を生成できる機能。ペイント上で、指示やラフ絵をもとにAIが画像生成・仕上げを支援。資料用の挿絵やアイデア出しをスピーディに進められます。
Windows Studio Effects
Web会議の映像・音声をAIで補正し、見え方と聞こえ方を整える機能。背景ぼかしや自動フレーミング、ノイズ抑制などにより、場所を選ばず会議品質を安定させ、コミュニケーションを円滑にできます。
※1 リコール(プレビュー版)を利用するには、Windows Hello による本人確認とデバイス暗号化などのセキュリティ機能が有効である必要があります。対応言語は英語、中国語(簡体)、フランス語、ドイツ語、日本語、スペイン語です。コンテンツの種類や保存容量に制限があります。一部のポリシー対応管理機能には、エンタープライズライセンスが必要です。
※2 Click to Doで使用可能な画像とテキストのアクションは、デバイス、地域、言語、文字セットによって異なります。一部のアクションにはサブスクリプションが必要です。
※3 40以上の言語から英語に、27言語から中国語(簡体字)に翻訳が可能です。
※4 対応機能は環境により異なります。
最新のインテル® Core™ Ultra シリーズ3 プロセッサー搭載
最新のインテル® Core™ Ultra シリーズ3 プロセッサーを搭載。高性能CPUに加え、AI専用エンジン「NPU(Neural Processing Unit)」を強化し、生成AIの活用やマルチタスク処理もよりスムーズにこなします。AI処理をNPUに分担することで、CPU負荷が偏りにくく、Web会議や高負荷作業時でも快適なパフォーマンスを維持。インテル最高水準の電力効率により、省電力と処理性能を両立し、バッテリー駆動時間の向上にも貢献します。さらにローカル環境でのAI処理が可能なため、データが外部に出るリスクを抑えられセキュリティ面でも安心。加えてIntel® Hardware Shieldによるハードウェアレベルの保護で、機密情報の漏洩リスクを低減します。
高いセキュリティ
ローカル環境で処理できる範囲が広がり、クラウドなどへデータを外部送信する機会を減らせます。さらに、Secured-core PCやMicrosoft Plutonなどのハードウェア保護設計により、起動プロセスから重要データまで多層で保護。AI活用と情報保護を両立できます。
頑丈・軽量・長時間を両立した大画面PC
A4サイズより小さいコンパクトボディ
A4サイズよりも小さい12.4型かつ厚さわずか約19.9mm※1のスリムボディだから小さなカバンにも入れやすく、最軽量モデルは約0.919kg※2なので終日外出の際の持ち運びでも負担になりません。
※1 突起部除く。
※2 CF-SC7SDHAS、CF-SC7RDHAS、CF-SC7RDKAS。
MIL規格※1(MIL-STD-810H)に基づいた頑丈設計
MIL規格に基づいた独自の厳しい判定基準による落下試験をクリアするため、主に2つの取り組みを実施しました。
・26方向の76cm落下を実現した構造
従来は底面方向のみで実施していた「76cm落下試験」。これを26方向でクリアするためには、狭額縁液晶の弱点である側面方向の耐久性を強化する必要がありました。
従来モデルでは液晶モジュールの「四隅のみ」をダンパーで保護していましたが、SC/FCでは液晶モジュールの「側面全体」を保護できる嵌合構造を開発。側面方向の耐久性を大幅強化させ、26方向からの76cm落下対応を実現しました。
・シミュレーションを活用した最適なビスレイアウト
基板などを守る箱としての強度を最大限高めるために、シミュレーションを用いてビス(留め具)のレイアウトや本数を最適化しています。他にもさまざまな微調整を積み重ね、MIL規格の落下や振動に対応する強度を実現させました。
さまざまな品質試験を実施
落下や振動といった米国国防総省制定MIL規格※1(MIL-STD-810H)に基づく試験を行い、実使用を想定した独自の厳しい判定基準をクリア。加えて実際の使用シーンを想定した独自試験を実施。
当社独自の頑丈試験
頑丈設計を支えるテクノロジー
レッツノートは、ボンネット構造天板やSSDたわみ防止板、狭額ベゼルの強化バンパー、基板を守るフローティング構造など、細部にいたるまで頑丈性を追求しています。
詳細はこちら(外部サイトへ)
※1 MIL規格とは米国国防総省が制定した、器材に対する環境耐性を決定するための試験方法で、この内MIL-STD-810Hに基づいて、一部当社が指定した試験条件で耐衝撃・耐振動試験を実施。
※2 MIL規格(MIL-STD-810H)に基づいて、一部当社が指定した試験条件で、CF-SC6を用いて第三者機関にて実施しています。本製品の耐久性能は、無破損・無故障を保証するものではありません。故障した場合は点検(有償)に出してください。
※3 1kgfは、1kgの質量の物体が重力加速度9.8m/sec2で加速された時に生じる力のことです。kgの次のfはforce(ちから)を意味します。一方、SI単位(国際単位)のN(ニュートン)について、1Nは、1kgの質量の物体が加速度1m/sec2で加速された時に生じる力を意味します。つまり、1kgfは9.8Nとなります。
※4 当社技術実験室にて、非動作時。天面と底面全体に均等に980N{100kgf}で圧迫した状態で振動試験を実施。本製品の耐圧迫性能は、無破損・無故障を保証するものではありません。
進化した長時間駆動バッテリー
約17.7時間駆動(動画再生時)※1、約32.4時間駆動(アイドル時)※1の長時間駆動を実現。
バッテリーの上カバーを薄肉のアルミニウム素材に変更し、バッテリーの着脱方法をネジ式に改良した新構造を採用。これにより、電池容量を従来モデル(SR)の50Whから56Whにアップでき、駆動時間を大幅に延長することができました。バッテリー残量を気にせずに仕事に集中できます。さらに、SRと比較して約20gの軽量化も実現しました。
しながら30分充電™※2
PC作業※3をしながらでも、約30分間の充電でバッテリー残量を約40%まで高速で充電でき、約7.1時間駆動(動画再生時)が可能です。※4
急速充電
電源オフの状態においては、約30分間の充電でバッテリー残量を約46%まで充電でき、約8.2時間駆動(動画再生時)が可能です。
また、オプションのACアダプター(100W)の場合、約55%まで回復し、約9.8時間駆動(動画再生時)が可能です。※4
着脱可能なバッテリーパック
交換可能な新着脱構造(ネジ式)バッテリーの採用により、PC本体の強度を保ちながら大容量のバッテリー設計を実現。
また、Panasonic PC Hubでバッテリー充電容量の設定が可能で、バッテリ―の過充電による劣化を抑えます。
※1 JEITAバッテリ動作時間測定法(JEITA3.0)に基づいて測定。バッテリー駆動時間は動作環境・液晶の輝度・システム設定・OS等のアップデート適用状況により変動します。周辺機器接続や動作条件によって消費電力が著しく増加する場合、バッテリー駆動時間は大幅に短くなることがあります。
※2 バッテリー残量が約50%以下の場合、CPUの最大性能を制限してバッテリーの充電電力を優先します。
※3 当社条件による。外部機器接続は無し。
※4 JEITAバッテリ動作時間測定法(JEITA3.0)に基づいて測定した動画再生時の目安の時間。
Web会議機能
レッツノートは在宅やオフィスの会議室、外出時などシーンや環境に合わせて、最適な会議環境を実現する機能を搭載しています。
COMFORTALK®
・大音量のボックス型スピーカー
・音響強化ソフト(Waves MaxxAudio®)※
・207万画素の高品質カメラ
・明るさを補正、背景をぼかす、顔位置を補正
プライバシーシャッター
・Web会議時など物理的にカメラを遮ることが可能
逆光でも鮮明に映し出すvHDR
・暗部の潰れや明部の白とびを防止
・明暗差の大きいシーンでも、適切な露出で撮影可能
※ お使いの機種により、初期状態で選択されているプリセットが異なります。Waves MaxxAudio®は、Waves Audio Ltd.の登録商標です。
ボックス型スピーカー
低音域で人の声がより聞き取りやすくなった、新しいボックス型スピーカーを搭載。またWaves MaxxAudio®によりスピーカーの基本性能では出せない音を音響処理で出力。在宅時や会議室などシーンごとに最適な音声を届けます。
※ 動画はSCとSRの比較ですが、SCとFCは同じスピーカーを使用しています。
マイクとスピーカーを同時に設定可能なプリセットをご用意(Panasonic PC Hub)
「個人モード」「スピーカーフォンモード」「カスタマイズモード」の3モードから、状況に合わせて最適な通話環境を簡単に切り替えることが可能。
さらに、「個人モード」「スピーカーフォンモード」は、マイクとスピーカーを同時に設定できます。
その他
Wi-Fi 7と5Gに対応したワイヤレス機能
・Wi-Fi 7対応。次世代の高速通信により、速くて遅延が少ない安定した接続が可能
・5GとLTEに対応した高速データ通信
・デュアルSIM対応
充実のインターフェース
・USB Type-C®ポート×2
・USB Type-A(5Gbps)ポート×2
・LANコネクター
・HDMI®出力端子
・ヘッドセット端子
Secured-Core PC
・CPU、OS、生体認証の連携で起動からシャットダウンまで守る
・OS起動前のBIOSによる初期化中からセキュリティを確保
機能性を刷新した電源ボタン
・ボタンをわずかに凹ませることで、誤動作を防止
・液晶を閉じた状態でも、ACアダプターを接続するだけで電源をONにできるPower on ACに対応※1
・指紋認証が一体化し、ワンタッチで電源ONとサインインが完了※2
※1 Panasonic PC Hubから設定可能。
※2 カスタマイズ対応。
安定性を高めるゴム足
・摩擦力の高い素材を採用
滑りにくく、傾斜のある机などでも安定して操作できる
入力しやすく、効率的に作業できるキーボード
横19mm※1のキーピッチと2mmのキーストロークを実現するなど、従来の使いやすさをしっかり継承。さらに、マイクミュート用のショートカットキーや、AIとの連携をより直感的に実現するCopilotキーも搭載※2し、効率的で快適な操作性をサポートします。
※1 一部キーを除く。
※2 Copilotのアイコンが表示されているデバイスで利用可能なCopilotキーの機能は、日本ではCopilotが起動しますが、その他の国や地域により異なります。
詳細は http://aka.ms/keysupport(外部サイトへ)をご参照ください。
レッツノート オリジナルアプリケーション
VVorkサービス
アプリケーション、ドライバー、BIOS、電源コントローラーに更新があれば通知でお知らせし、Panasonic PC VVork画面からワンクリックで手間なくインストールができます。
詳細はこちら(外部サイトへ)レッツノート共通特長
頑丈
頑丈設計を支えるテクノロジー
頑丈さと軽さの両立を追求した独自の「ボンネット構造」
軽量化のために薄肉化した天板に、凸部を付けることで強度を確保した独自の「ボンネット構造」を採用。立ち上がり部分の内側のみ肉厚にすることで軽量と強度を両立し、薄肉化による天板のたわみを抑制します。
※ FVは除く。
軽くて強いマグネシウム合金
ボディには、アルミニウムよりも軽く、金属としての強さも備えたマグネシウム合金を使用しています。
圧迫・衝撃から回路基板を守るフローティング構造
基板や液晶などは部分的に固定したり、緩衝材を挟んで支えることで、ねじれが伝わりにくい構造になっています。
落下・振動時のネジ抜け防止対策
基板固定用のネジの上部に突起部を設けており、落下振動の際のネジ抜けを防止しています。
コネクターの抜け防止テープ
コネクターとケーブルの接続部をテープで補強することで、コネクター抜けによる部材の通電不良を防止しています。
SSDのたわみ防止板追加
振動や落下による「たわみ」で、接点不良が発生するのを防止しています。
軽量・長時間
持ち運びの負担が少ない軽量・コンパクト設計
軽量かつ薄型のデザインにより、モバイル性能に優れており、通勤や出張など移動中のストレスを軽減します。また、コンパクト設計により、自宅やカフェ、オフィスの会議室など、さまざまな場所で快適に作業することが可能です。
終日の作業を支える長時間駆動
バッテリー残量を気にせず、仕事に集中できる
パナソニックならではの省電力設計と自社製の大容量バッテリーにより、長時間駆動を実現。自宅のリビングやオフィスの会議室、出張先など様々なワークスペースにおいて、電源の有無に左右されず、作業に集中できます。
バッテリー交換が可能
レッツノートのバッテリーは、専用の工具が無くてもバッテリーラッチを左右に押すだけで簡単に交換できます。修理に出す手間は不要で、手軽に駆動時間を回復できます。
※ SC/FCのみネジ外し用のドライバーが必要となります。
高性能・ワイヤレス
Maxperformer®
CPU性能のパフォーマンス最大化を目指した独自技術「Maxperformer®」。
高速性能を維持する放熱設計とCPUの適切な電力制御チューニングにより、パフォーマンスを高く保ち、パワーを持続。負荷のかかる作業も快適に行えます。
※ Maxperformer(マックスパフォーマー)はパナソニック ホールディングス株式会社の商標です。
※ 動画では、量販モデルのスペックを紹介しています。
当社独自の冷却機構
電力制御チューニング
さまざまな場所の温度を監視しながら、CPUの動作内容ごとに適切な電力制御を、独自にチューニング。最大限の処理速度を発揮するとともに、負荷の少ない時はCPUの動作を落として、きめ細かく省電力化。
SC/FCの冷却機構
インテル® Core™ Ultra プロセッサーの性能を最大限に引き出すため、従来よりもファンの薄型化やヒートパイプの延長により、冷却効率を高めました。
作業効率を高めるインテル® CPU
インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー2.0
作業内容に合わせて、負荷を調整しながら必要に応じて処理速度を最適化。ハイパースレッディング・テクノロジーとともに、適応性の高いパフォーマンスを提供します。
Intel vPro® プラットフォーム
インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー(インテル® AMT)のサポートにより、安全で確実なリモート管理を可能にするIntel vPro® プラットフォームに対応。遠隔操作によるセキュリティレベルのチェックやファイル更新が可能なので、IT部門の業務の効率化やメンテナンスコストの削減に貢献します。
※ 別途、管理アプリケーションが必要です。管理セキュリティ機能はアプリケーションに依存します。
データの処理や転送を高速化するメモリー/ストレージ
データ転送速度や電力効率に優れたLPDDR5X SDRAMを採用しています。
PCI Express接続のSSD採用によりSerial ATA接続のSSDに比べ、データ転送速度が高速化。
OSの起動時間や大容量データの転送時間が大幅に短縮されたため、業務の効率化を図ることができます。
外出先でも快適に作業ができるネットワーク機能
起動するだけでネット接続が可能なLTE対応モデルをご用意
テザリング用のスマートフォンや、Wi-Fi接続のためのルーターが不要なので、余計な付属品を持ち運ぶことなく高速通信が可能になります。
操作性
ドキュメント作成や閲覧を快適に行える基本性能
入力しやすいリーフ型キーボード
横19mm※のキーピッチと2mmのキーストロークを実現するなど、従来の使いやすさをしっかり継承。さらに、マイクミュート用のショートカットキーや、AIとの連携をより直感的に実現するCopilotキーも搭載し、効率的で快適な操作性をサポートします。
※一部キーを除く。
「Fn」キーと「Ctrl」キーの入れ換えが可能
キーボードの左下に配置された「Fn」キーと「Ctrl」キー。従来、キーボードユーティリティなどでは「Fn」キーのキーアサインを変更することができませんでしたが、Fn Ctrlキー入れ換え機能を使えば、お好みに合わせて「Fn」キーと「Ctrl」キーを入れ換えることができます。
※ BIOSメニューにて対応。工場出荷時は、キー左から「Fn」「Ctrl」の順に配置。キートップの変更はできません。
※ SC/FCは標準でCtrlキー、Fnキーの順です。
ワンタッチでAI体験 Copilotキー搭載
Copilotアプリにワンタッチでアクセスできるキーを搭載。より快適なAI体験を実現します。
*Copilotのアイコンが表示されているデバイスで利用可能なCopilotキーの機能は、日本ではCopilotが起動しますが、その他の国や地域により異なります。 詳細は https://aka.ms/keysupport をご参照ください。
上下・左右にスクロールできるホイールパッド
ふちをクルクルなぞってのスクロールは、上下に加え、横スクロールも可能です。Webサイトの閲覧や、横に長い表計算データのチェックが楽に行えます。また、横スクロール開始範囲の変更も可能です。
※横スクロール機能をお使いになる場合は、「Panasonic PC設定ユーティリティ」で横スクロール機能をONに設定する必要があります。
大型ホイールパッドで、複数の指を使うジェスチャー操作も簡単
マウスなしでも画⾯スクロールが簡単にできる独⾃のホイールパッドが⼤きくなり、画面スクロールだけではなく、ドラッグ・ピンチ操作などもよりスムーズに可能です。
※SC/FCは加飾部品レスのホイールパッドを採用。
細部までくっきりと再現する高解像度液晶
SC:12.4型FHD + (1920×1280) 液晶
縦横比3:2の高解像度FHD+液晶を採用。縦領域が広いため、A判書類をそのままの比率で表示できます。また、WebサイトやExcelなど縦に長いドキュメントを閲覧する際に便利です。
会議に便利な広視野角液晶
横からでも見やすい広視野角液晶を採用。複数人で一台のパソコンを見る際に便利です。重要な情報を扱うときなど、他人に画面を見られたくない場合は「プライバシーフィルター(別売)」を装着することで、大切な情報を守ることができます。
目が疲れにくいアンチグレア液晶
液晶パネル表面に反射低減処理を施し、照明や外光の映り込みを抑制。目に負担がかかりにくく、長時間快適に作業を行うことができます。
Web会議機能
快適なWeb会議を実現するコミュニケーション機能
Web会議をさらに快適に COMFORTALK®
Web会議中の人の声を聞き取りやすくする「COMFORTALK®(コンフォトーク)」は、音圧の高い「ボックス型スピーカー」や人の声の周波数帯の音圧を向上させる「音響効果ソフト(Waves MaxxAudio®)」など、さまざまな機能から構成されています。
音声がクリアになることで言葉のニュアンスが伝わりやすくなり、より円滑なコミュニケーションが可能となります。
●市販のイヤホンプラグによっては挿入が固い場合があります。途中で止めず奥までしっかりと差し込んでいただきますようお願いいたします。詳細はこちら 。
アレイマイク、AIノイズ除去で騒がしい場所でも声が届きやすい
アレイマイクで周囲の雑音をカット
2つのマイクを使って、マイク正面以外の音(片方のマイクでしか拾っていない音)を減量するので、周囲の雑音をカットできます。全方向に設定すると、会議室内の5~6m離れた席にいる人の声もキレイに相手に伝えられます。
ショートカットキーでマイクミュートに対応
Fn+Tabキーを押すことで、内蔵マイクを瞬時にオフにすることができます。オンライン会議やビデオ通話中に、周囲の音や自分の音声などが相手に聞こえないように遮断することができます。
大音量のスピーカーと音響効果ソフトで相手の声が聞こえやすい
ボックス型スピーカー
音圧が高く、ヘッドセットなしでも人の声が明瞭に聞こえます。より遠くまで音が届くので、複数人の会議でも別途スピーカーを用意する必要はありません。SC/FCでは、スピーカーの音質が向上し、さらに話者の声がはっきりと聞き取りやすくなっています。
新ボックス型スピーカー
低音域で人の声がより聞き取りやすくなった、新しいボックス型スピーカーを採用。また、Waves MaxxAudio®の音響処理により、スピーカー本来の性能では出せない音を音響処理で出力することで、在宅ワークや会議室など、さまざまなシーンに合わせて最適な音声を届けます。
音響効果ソフト(Waves MaxxAudio)の導入
WAVES社の音響効果ソフト「Waves MaxxAudio®」を導入。独自チューニングにより、3つの音声モードを用意しました。
・会議室モード
・在宅モード
・オフ
約207万画素(Full HD)の高品質カメラ内蔵
コミュニケーションの質を高める高画質なWeb会議を実現。外付けWebカメラの追加購入等も不要。
意図しない撮影を防ぐプライバシーシャッター
内蔵カメラを物理的に遮ることができるプライバシーシャッターを搭載。簡単に開閉でき、使用していないときにカメラを遮断することで、プライバシーを確実に保護します。
逆光でも鮮明に映し出すvHDR
明暗差の大きいシーンでも、暗部の潰れや明部の白とびを防ぎ、適切な露出で撮影できます。
セキュリティ
起動からシャットダウンまで守る、進化したレッツノートのセキュリティ
AIセンサーを活用した機能を一元管理できる「Panasonic PC AIデバイスコントローラー」
セキュリティや省電力の設定、カメラ/マイク、サウンドの調整など、AIセンサーを利用した様々な機能を一元管理できるアプリケーションを搭載。レッツノートのパフォーマンスを最適化し、快適かつ効率的に利用することができます。
※ シリーズによって対応機能が異なるため、コントローラーの画面も変わります。
※ SC/FCの場合、「Panasonic PC Hub」から起動できます。
不正アクセスからデータを守る「Intel® Hardware Shield」
「Intel® Hardware Shield」は、Intel Core vPro® プロセッサーのセキュリティ・テクノロジー。
OSの起動前に、vPro® プロセッサーがBIOSやファームウェアをチェックし改竄やマルウェアの感染を検知すると、OSやアプリと連動して、ウイルスやマルウェアの起動を阻止することが可能。より安全なセキュリティ環境を実現できます。


起動してから使⽤中まで、ずっと守る「Secured-Core PC」
OS起動前のBIOSによる初期化中からセキュリティが確保され、OS起動後はスリープ時も含め稼働時のアプリ実行による脅威まで、OSが主体となってセキュリティを確保します。

OSの動作に依存しない、ハードウェア実装のセキュリティプラットフォーム技術
ハードウェアレベルでセキュリティを強化する、Intel vPro®プラットフォーム
インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー(インテル® AMT)※1のサポートにより、安全確実なリモート管理を可能にするIntel vPro® プラットフォーム対応。ネットワークのヘッダーを検査するフィルターが組み込まれています。脅威が検出された場合、たとえOSが動作していない状態でもネットワークから自動的にPCを隔離したり、IT管理者のコンソールに通知するなどします。また、万が一クライアントPCがウイルスやワームに感染しても、周辺PCへの伝染を防ぎ、リスクを最小限に抑えます。
※1 インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー(インテル® AMT)の機能をお使いになるには、セットアップユーティリティの[AMT設定]で設定が必要です。また、別途管理アプリケーションソフトが必要になります。
セキュリティチップ(TPM)搭載
データはディスク内に、暗号鍵は別のハードウェア(セキュリティチップ)にあるため、不正アクセス、盗難・紛失時にも暗号鍵が発見されない、強固なセキュリティを実現しています。Windows 11 Proに標準搭載されたドライブ暗号機能BitLockerとも連携し、より強固なセキュリティを実現します。
セキュリティチップ(TPM)とは
パナソニックセキュリティ強化BIOS
BIOSレベルの起動パスワード(休止状態からの復帰時含む)、ディスク保護が可能です。
セキュリティスロット搭載
本体側面に、セキュリティケーブルを接続できるスロットを搭載。PCの盗難や、不正な持ち出しを防止します。
プライバシーフィルター(別売)
高い透過率で、画面が見やすい
フィルターの透過率は75%。レッツノートに合わせた透過率に調整して、正面からの見やすさを確保。もちろんのぞき見はしっかり防止。モバイルワークで快適、安心にPCをお使いいただけます。
また、レッツノート本体のスライド穴を利用して、簡単に着脱できます。一般的なフィルターの取り付けに必要な、両面テープや補助のツメが不要です。
インターフェース
拡張性が高いインターフェース
HDMI®出力端子(4K60p出力対応)
デジタルデータの画質や音質を劣化させることなく、伝送できるHDMI®出力端子を搭載。
※全ての機器への出力・動作を保証するものではありません。
※画像はQRです。
USB3.0の約8倍※1の転送速度!
Thunderbolt™ 4対応のUSB3.1 Type-C®ポート※2を搭載
バックアップデータの外付けストレージへの移動など、大容量データの移動に便利です。データ転送の時間が短縮できるので、時間を有効活用できます。
USB3.0の約8倍にあたる40Gbpsという圧倒的な転送速度を誇る「Thunderbolt™ 4」対応USB3.1 Type-C®ポートを装備しており、USB Power Deliveryも対応できます。
※1 USB3.0との比較。転送速度は規格上の理論値であり、実際の転送速度を示すものではありません。実際の転送速度は、使用環境などにより変わります。Thunderbolt™ 4を使用するときのケーブルは、Thunderbolt™ 4対応の正規認証品をご使用ください。ケーブルによっては、適正なデータ転送ができない場合があります。
※2 USB3.1(Gen1/2)、USB Power Delivery、Thunderbolt™ 4、DisplayPort™ Alternate Mode に対応しています。USB Type-C®対応のすべての周辺機器の動作を保証するものではありません。
1ポートで様々な周辺機器と接続可能
従来のUSB対応周辺機器はもちろん、電源供給、LANポート、映像出力を1つの端子で対応できます。Thunderbolt™ 4対応機器を接続することで、機能を拡張することができます。
USB3.1 Type-C®ポートに対応する規格
・Thunderbolt™ 4
・USB3.1
・DisplayPort™
・USB Power Deliveryなど
※ USB3.1(Gen1/2)、USB Power Delivery、Thunderbolt™ 4、DisplayPort™ Alternate Mode に対応しています。USB Type-C®対応のすべての周辺機器の動作を保証するものではありません。
※ 画像はQRです。
便利なUSB Power Delivery(USB PD)に対応
USB Power Delivery対応のACアダプターを、USB3.1 Type-C®ポートにつないでPCを充電できます。スマートフォンなど、他機器との共通のACアダプターを使うことができます。
USB3.0 Type-A(5Gbps)ポート搭載※1
汎用性に優れたUSB3.0 Type-A(5Gbps)ポートをSC/FCでは2基、FV/SR/QRでは3基搭載。高性能なバスパワー対応のUSB3.0機器を使用できます。
さらに、これらの中には最大1.5 Aの電流を供給できるポート1基が含まれています。PC本体の電源がオフの時でも、USBデバイスを接続すれば自動的に充電を開始します。※2※3
※1 画像はQRです。
※2 別途Panasonic PC設定ユーティリティで設定が必要です。
※3 PC本体の電池が25%まで減ると、バッテリー残量がなくなるのを防止するために、充電をストップします。
MADE IN KOBEの高品質なモノづくりと安心のサポート
MADE IN KOBEのモノづくり
レッツノートは、基板実装から組立・検査に至るまで、すべての工程を神戸工場で一貫して実施。生産から製造後の修理までをシステムで一括管理することで、初期導入時の不具合のリスクを低減しています。
詳細はこちら(外部サイトへ)
充実のサポート体制
全国52拠点に広がるサービス網を活用し、最短3日でのオンサイト保守に対応。社内認定試験をクリアしたサービスエンジニアが訪問し、迅速かつ確実な修理を行います。
詳細はこちら(外部サイトへ)
レッツノートは、1996年の発売以来「頑丈」「軽量」「長時間」というコンセプトのもと、開発・進化を続け、ビジネス用モバイルパソコンとして高い評価をいただいており、法人向けウルトラポータブルPCで、国内シェア No.1 ※を獲得しています。
2024年において
※ 出所:IDC Japan, Japan Personal Computing Quarterly Model Analysis 2025Q1













