Panasonic Store カスタマイズ Let's note

Lancers×Freelance Witer×Let's note

2017年1月に発表され、レッツノート初の着脱式モバイルPCとして話題になっている「XZシリーズ」を、フリーランスライターが自宅体験しました。詳しい情報をパナソニックの富岡さんからさらにお聞きしながら、そのメリット・デメリット、フリーランスとの相性について語りました。

  • はなしを聞く人 友美 はなしを聞く人 友美

    フリーランスの日本酒ライター。
    日本酒アドバイザーや日本酒BAR勤務を経て、現在はイベントやセミナー主催、ランサーズをはじめとした様々な媒体で記事・コラム・物語を執筆中。仕事はカフェですることが多く、蔵の取材など出張も多い。

  • 答えてくれる人 富岡さん こたえてくれる人 富岡さん

    パナソニックコンシューマーマーケティング株式会社
    eコマースビジネスユニット サイト部 戦略推進課 主事
    この道5年、何でも来いのベテラン社員。趣味はゴルフ。

レッツノート初 着脱式PC 12.0型タブレットモバイル XZ

自宅体験したパソコン

レッツノート初 着脱式PC
12.0型タブレットモバイル
XZ

最新OS Windows 10 Anniversary Updateを搭載。パスワード入力をしなくても、液晶上部のIRカメラに顔を近付けるだけでかんたんにログインできる顔認証や、閲覧中の画面にアイデアやメモを手軽に書き込める「Windows Ink」に対応。業務に今以上の効率をもたらします。

価格:269,800円(税抜)~

ビジネスに必要なものは全てここにある、のにとにかく軽い。

富岡さん実際に使ってみて、どうでしたか?

友美レッツノートって、「頑丈で壊れない」けど「重い」と思っていたんです。わたしは、飲食店や酒蔵の取材、執筆するのもカフェだし、いつも動き回っていることが多くて。女性が持ち歩くのは大変かな?と思ったんですけど、とにかく軽くてなんの問題もありませんでした。

富岡さん500mlのペットボトル約2本分の重さまで軽量化しました。

友美ACアダプタも軽いですね。バッテリーは最短でも9時間以上持つので、普通は持ち歩かなくていいと思います。でもわたしの場合、遠征も含めて1日中外出していることもあるから、念のためアダプタも持ち歩くケースが多いです。カメラ、三脚、充電器、マウス、Wifi、各種ケーブル…と色々必要なので、軽いのは助かりますね。今わたしが使っているパソコンは、本体が1kg以下だけど、ACアダプタの重さも含めると、このレッツノートより重いかもしれません。

富岡さん本当はもっと薄く、もっと軽くできるんですけど、ビジネスに必要とされる入出力はすべて付いていますから、その分少しプラスされちゃうんですよね。

友美逆に言えば、その分の外部機器を持ち歩く必要がないってことですよね。フリーランスになりたての頃、パソコンを買おうっていうタイミングって「自分が今後どんな使い方をするのか?」「どこまでのスペックが必要なのか?」見えないところがあるんですよ。
わたしも当初はライティングだけのつもりでしたが、今では対企業の営業や企画書提出のためのプレゼンをしたり、日本酒セミナーのためにパワーポイントのスライドを使ったり、画像や動画を編集する機会も増えてきました。せっかくクライアントさんから「こんなことできる?」ってお声がけいただいたのに、断るなんてとってももったいないこと。それも、パソコンのスペックっていう初歩的なことがネックになるってかなり残念ですよね。
映像出力もSDカードもUSBも、必要になったときに外部端子を買い足していくのではなく、最初からついていれば、仕事の幅を狭める必要がないし、買いにいく時間も削減できるから安心ですね。

ハード/ソフトの頑丈さはフリーランスにとって必須条件!

友美たとえば出張のときに、かばんがスーツケースごと倒れてしまう、という時にヒヤッとすることがあります。

富岡さんレッツノートなら、悪意をもって叩きつけない限りは、スーツケースを倒したくらいじゃ壊れませんよ!

友美はい。実はパンフレットの内容を疑って、このパソコンを自宅でデスクの高さから落としてみたんですけど、壊れなかったし、傷もついていないみたいです。

富岡さん(笑)。ハードもそうだけど、中身の故障率もかなり低い、というのがレッツノートを選ばれる方が挙げる、大きな理由です。もし壊れたとしても、神戸工場で最短3泊4日で修理完了します。

友美パソコンがないと何もできない仕事です。進まないだけならまだしも、それで納期を守れないと信用問題に繋がりますからね。以降仕事をもらえないってことも普通にあって、死活問題。レッツノートって正直高価だと思うんですけど、『データやパソコン本体が壊れない』安心を買う、という意味で10万多く払うと考えれば…5年使ったとして年間2万。もしパソコンが壊れて、記事を書き直したり、復元するために時間が奪われる損失を考えれば、案外安い買い物かもしれませんね。

富岡さん快適な使用状態を保つために、「レッツノート・クリニック」という点検サービスもあります。修理受付けは、WEB、メール、電話、あとは秋葉原と大阪にあるLet’s noteステーションでも承っています。

友美点検サービス、いいですねぇ。クリーニングも一緒にしてくれるみたいだし。3,200円だけでいいし、プレミアムエディションだったら無償でやってくれるんですね。オプションでカラー天板交換もしてくれるから、飽きたら違う色にしてもらっちゃえば、まるで新品に買い替えるみたいに新鮮な気持ちで使えますね。

タブレットとしての活用方法は?

友美タブレットが一番活躍したのは、電車でした。新幹線や飛行機ならまだしも、普通の電車内でパソコンを開くのって気が引けます。でもタブレットなら気軽に開いて、これから行く先で必要な書類をチェックしたり、メールの返信をしたり、記事のアイディアが浮かんだときに記録しておくことができるから、かなり便利でした。

富岡さんXZカスタマイズモデルのタブレット側にはインカメラだけでなく、リアカメラがついているのでスマートフォンのように写真撮影もできますよ。

友美解像度も高いから、ウェブ記事ならこれで撮った写真でも使えそう。一眼レフカメラをいつでも持ち歩く必要がないのは、嬉しいかも。これからライターを始めようとしている方なら、一眼レフカメラを買わずに、その分パソコンを買う資金に回すっていうのもアリだと思います。

「パソコンってよくわからない」という方にこそおすすめ

富岡さんよく「レッツノートってオーバースペックだよね」「高いよね」って言われるんですけど、全然そんなことないんです…。かれこれ20年、ずっとビジネスに特化して、ビジネスシーンで必要なものはなんだろうかと問い続けているパソコンです。販売価格があって「じゃあこの部品にしましょう」「予算内に収まらないからここを削ろう」という考え方ではなく、常にユーザーの声を聞き、改修・改善を重ねた結果の積み上げ式で販売価格を設定する、という流れで、意外と薄利です。だから、たくさん売れないとだめなのに壊れにくい(笑)

友美めっちゃ愚直。ユーザーの声によって改善されたことって、たとえばどんな点ですか?

富岡さん挙げればキリがないですが。たとえば、このリーフ型のキーボードの形状は女性の声によって変更しました。爪が入り込んで傷ついてしまう、小さなお子さんがキーを取ってしまう、というので引っかかりがないように角を取りました。

友美頻繁に使用する「A」とか、子どもに取られちゃったら、やるせないし、不便そうですもんね。自宅で仕事するフリーランスあるあるですね。そういう個人ユーザーの声も聞いてくれるんですね。

富岡さんアンケート調査や、企業様からのご意見、また個人ユーザーと直接会ってヒアリングすることもあります。レッツノートをより良くしていくための、大切なお声ですから。

友美なんて真面目。キーボードと言えば、傷がつかないような加工が施されているのが、とてもいいと思いました。クライアントさんと話しているなかで、パソコンを裏返して見せる場面って意外と多いんです。その時にキーボードが剥げていたり、汚いと気になりますし、相手だって不安になるだろうなぁって。そういうのって使ってからじゃないとわからないことだけど、意外と大切。

富岡さん使ってからじゃないとわからない、という点でいくと、操作方法がわからない場面があると思います。そんな時は、すべて神戸のサポートセンターで対応します。レッツノートを使ううえでわからないことは何でもお答えします。センターは先ほどお話した神戸の工場内にありサポートセンター責任者は生産に携わる社員が兼務していますから「故障かな?」という時のハード面のご相談でも、わからないことはないような仕組みに。どなたも不安でお電話をかけている場面ですから、ただ答えるだけではなく、安心できる丁寧な応対を心がけ、力を注いでいますよ。

友美素敵すぎます。「オーバースペックと言われる」って言ってましたが、そういう意味では、パソコンに詳しくてガシガシ使う方だけでなく、機器に弱くて全くわからない方にもオススメかもしれませんね。
パソコンの起動も速いし、メモリ容量も十分すぎるほどあるので全くストレスを感じません。とあるお店では「使わないウインドウを閉じながら使えばそこまでメモリがなくてもイケますよ!」なんて案内されたことがあるんですけど、実際そんなことしませんよ(笑)インターネットブラウザのタブ、画像加工アプリ、officeソフト、写真フォルダ、skype…など無数のウインドウを開きながら、複数の仕事を同時進行していることがほとんど。それでも、クライアントさんからの突然の電話で「あのファイルだけど…」と言われて瞬時に開けることが大切です。

富岡さんスペックとしては、画像加工や簡単な動画加工も問題なく可能ですから、その程度の作業ならどんと来いです。ノートを開いて、気軽にメモを取る感覚でお使いいただけると思います。

友美移動のタクシー内とか、ちょっとした時間にパソコンを開いて作業できるかどうかって意外と重要です。メールなら忘れないうちに返しておきたいし、思いついた素晴らしいネタは書き留めておきたい。そういう時ほど、ふと思いつくものですから。

富岡さん今回は「XZシリーズ」を体験してもらいましたが、気軽さという点で一回り小型の「RZシリーズ」が女性から選ばれています。

友美だから「RZシリーズ」の天板も、フローラピンクやタンジェリンオレンジなど鮮やかな色のバリエーションが多いんですね。女性が持つ小さなバッグにもすっぽり収まりそうです。でもわたしは書くことが仕事なので、キーボードは手に合った大きさがいいなぁ。ライターさんには断然「XZシリーズ」をオススメしますね。
本当は欲しいけど、高価で手が届かない――と思っていたレッツノートですが、値段の理由もわかったし、その分の安心と補償を手にできるようなものだということも理解できました。壊れにくいということは、パソコンの耐久年数も他と比べて長いから、結果的にお得な買い物ですね。

富岡さんお買い上げありがとうございます!

友美ん?(笑)

憧れのレッツノートがどうして最前線のビジネスマンや経営者から愛され続けるのか、その理由がよくわかりました。フリーランスとしてすでに活躍されている方も、これから始める方、スタートアップを考えている方、活動の幅を拡げようと決意された方、どんな方にとってもパソコンは今や必需品となりました。価格だけではなく、その意味や理由についてまでよく考えて決定することが大切です。
取材先で酔っ払って落としても、レッツノートなら大丈夫!!