法人向けレッツノート SR 特長についてSRシリーズ特長

高性能コンパクトモバイル


12.4型 高性能コンパクトモバイル 

様々な場所でアクティブに働く人のための高性能コンパクトモバイル。アクティブなワークスタイルに寄り添い、集中を妨げないデザインが特長です。

※ 動画では、店頭モデルのスペックを紹介しています。

モビリティ・長時間駆動


働き方を自由にするモビリティ

A4サイズ用紙より小さいボディ

高性能CPUや多彩なインターフェースを搭載しながらも、軽量・薄型ボディを実現。12.4型ながらA4サイズのノートより小さいコンパクトボディ。 カフェの小さなテーブルなどの狭い場所でも快適に操作できます。

カバンに入れやすい薄型ボディ

厚みはわずか約19.9mm。 一円硬貨の直径(20.0mm)よりも薄く、小さなカバンにもサッと入ります。

※ 突起部除く。

業務ソフトが使いやすい画面比率

SRシリーズ:12.4型FHD + (1920×1280) 液晶
一般的なモバイルPC(16:9比率)に比べ縦に表示領域が広い画面比率3:2の液晶を採用。 縦長の文書ファイルやWebサイトも快適に閲覧できます。 また、約5.6mmで黒色の狭額縁を採用しているので、画面の情報に集中しやすいデザインになっています。

※ 製品右(左)端からLCD表示エリアまでの距離。

長時間の外出でも快適な軽量ボディ

約0.939kgと軽量なので、終日の外出でも快適に移動できます。

※ CF-SR3SDAKSの場合。付属のバッテリーパック(標準)装着時。質量は平均値。各製品で質量が異なる場合があります。

終日の外出でも頼れる長時間駆動

バッテリー残量を気にせず仕事ができる、約16時間の長時間駆動。 パナソニックならではの省電力設計と自社製の大容量バッテリーを採用することで、長時間駆動を実現しました。さらにバッテリーはPC利用者自身で交換可能です。

※ JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)に基づいて測定。 バッテリー駆動時間は動作環境・液晶の輝度、システム設定により変動します。満充電容量を段階的に制御してバッテリーパックを長寿命化しています。 JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)につきましては こちら をご覧ください。

工具不要で着脱可能なバッテリーパック

レッツノートのバッテリーパックは工具を使ったり修理に出さなくても交換が可能。予備のバッテリーパックにいつでも交換して駆動時間を復活できます。

※ 動画はLVシリーズです。

本体のみでネット接続が可能なLTE

本体だけでネット接続できるLTE対応モデルをご用意。 テザリング用のスマートフォンや、Wi-Fi接続のためのルーターが不要になり、テーブルの上に余計なものを置かずに作業ができます。

※ CF-SR3SFAKSの場合。受信時最大300Mbps/送信時最大50Mbps高速データ通信。 通信速度は、送受信時の技術規格上の最⼤値であり、実際の通信速度を⽰すものではありません。

デザイン・操作性


働く人を輝かせるデザイン

新色「カームグレイ」

従来の「シルバーダイヤモンド」に比べ、よりビジネスシーンになじみやすい落ち着きのある「カームグレイ」をボディカラーに採用しています。

環境と調和するノイズレスデザイン

天板の溝を上辺に向けて減らしているスッキリとしたボンネットや、シンプルさを追求したヒンジなど、周辺の環境に溶け込めるノイズの少ないデザインを採用。

デザイン性と操作性を両立した入力機能

キートップの面積を広げてデザインの一体感を高めながらも、キーピッチ(横:約19mm)/キーストローク(約2㎜)を確保し従来の操作性を継承しています。また、好評の大型ホイールパッドも搭載しています。

● ホイールパッドはパナソニック ホールディングス株式会社の商標です。

塗装強度アップで傷がつきにくいキャビネット

トップケース表面の塗装を強化。キーボード入力時などに、手が擦れることによる劣化を軽減します。

文字が消えにくいレーザー印刷キーボード

レッツノートのキーボードは、レーザー印刷を採用。インクを塗布した印刷ではないため、長期間使用しても磨耗が少なく、キートップの文字の視認性が長期間保たれます。

会議に便利な広視野角液晶

横からでも見やすい広視野角液晶を採用。複数人で一台のパソコンを見る際に便利です。重要な情報を扱うときなど、他人に画面を見られたくない場合は「プライバシーフィルター(別売)」を装着することで、大切な情報を守ることができます。

細部までくっきりと再現する高解像度液晶

縦横比3:2の高解像度FHD+液晶を採用。縦領域が広いため、A判書類をそのままの比率で表示できます。また、WebサイトやExcelなど縦に長いドキュメントを閲覧する際に便利です。

目が疲れにくいアンチグレア液晶

液晶パネル表面に反射低減処理を施し、照明や外光の映り込みを抑制。目に負担がかかりにくく、長時間快適に作業を行うことができます。

性能


働く人を輝かせる性能

第12世代 インテル Core™ プロセッサーファミリー搭載

第12世代インテルCPUは高速メモリーを搭載することで、全体的な性能アップはもちろん、グラフィックを多用するアプリの表示や動画編集でも快適な作業を実現。テレワーク中の高負荷作業でも高い処理能力を発揮します。

インテル® vPro® テクノロジー

インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー(インテル® AMT)のサポートにより、安全で確実なリモート管理を可能にするインテル® vPro® テクノロジーに対応。 遠隔操作によるセキュリティレベルのチェックやファイル更新が可能なので、IT部門の業務の効率化やメンテナンスコストの削減に貢献します。

※ 別途、管理アプリケーションが必要です。管理セキュリティ機能はアプリケーションに依存します。

インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー2.0

作業内容に合わせて、負荷を調整しながら必要に応じて処理速度を最適化。ハイパースレッディング・テクノロジーとともに、適応性の高いパフォーマンスを提供します。

CPUの性能を最大限引き出す「MaxPerformer®

独自技術「Maxperformer®(マックスパフォーマー)」がさらに進化。 第12世代インテル® Core™ プロセッサーのハイブリッド・アーキテクチャを最大限に活かし、バッテリー駆動時でも最適なパフォーマンスと省電力化を実現します。

● Maxperformer(マックスパフォーマー)はパナソニック ホールディングス株式会社の商標です。

放熱設計と冷却ファンユニット

高負荷作業が続くとCPUの温度が上昇。CPU温度が規定値を超えないように、独自開発した大風量の冷却ファンユニットを搭載しています。 また、筐体全体の3Dデータによる熱流体シミュレーションを行い、シリーズごとに放熱設計の最適化を図っています。

独自の冷却機構

ヒートパイプと筐体の間にファンの風を一部通す新たな放熱設計を採用。 独自開発した大風量の冷却ファンユニットを組み合わせて、高負荷が続く状況でも高性能を維持するだけでなく筐体の冷却も同時に行います。

電力制御チューニング

さまざまな場所の温度を監視しながら、CPUの動作内容ごとに適切な電力制御を、独自にチューニング。 最大限の処理速度を発揮するとともに、負荷の少ない時はCPUの動作を落として、きめ細かく省電力化。

ユーティリティ機能


ビジネスに寄り添うユーティリティ機能

AIセンサーによる安心のセキュリティサポート機能

簡単な設定をするだけで、AIセンサーが人物を検知し、離席時にPCをロック、第三者による覗き見を検知してポップアップでお知らせが可能に。情報漏えいリスクを低減しながら、外出先で作業ができます。

※ AIセンサーの機能は、人物の検知を完全に保証するものではありません。 使用環境(周囲の明るさ、顔の位置・向き・状態(マスク・眼鏡・帽子)等)により、人物を正しく検出できない場合があります。 また、アプリケーションのバージョンやご利用の機種によって表示が異なる場合があります。

騒音環境でもクリアな通話が可能な音声機能「COMFORTALK」

Web会議中の人の声を聞き取りやすくする「COMFORTALK(コンフォトーク)」は、音圧の高い「ボックス型スピーカー」と人の声の周波数帯の音圧を向上させる「音響効果ソフト(Waves MaxxAudio®)」、 タイピング音やサイレンなどのノイズを低減する「インテル® GNA に対応するAIノイズ除去」の3つの機能から構成。インテル® GNA対応のAIノイズ除去により、タイピング音や工事音などのノイズを低減して、ヘッドセットなしでの快適なWeb会議をサポートします。

※ 設定が必要です。また、アプリによっては、アプリ内の機能が優先されます。

インテル® GNAのAIノイズ除去

今まで消すことができなかったタイピング音や赤ちゃんの泣き声など、AIノイズ除去が働いて、気になる雑音をカットします。ハンズフリーのWeb会議でのコミュニケーションがしやすくなります。

※ 設定が必要です。また、アプリによっては、アプリ内の機能が優先されます。
※ 市販のイヤホンプラグによっては挿入が固い場合があります。途中で止めず奥までしっかりと差し込んでいただきますようお願いいたします。 詳細はこちら

大音量のボックス型スピーカーを搭載

低音再生能力が高いボックス型スピーカーと音響効果ソフト(Waves MaxxAudio®※)により、スピーカーから聞こえる人の声が、聞き取りやすくなります。

※ お使いの機種により、初期状態で選択されているプリセットが異なります。
● Waves MaxxAudio®は、Waves Audio Ltd.の登録商標です。

音響効果ソフト(Waves MaxxAudio®)の導入

シチュエーションに合った音質に調整が可能。音響効果ソフトは、「ハンズフリー会議」「映画・音楽」「スタンダード」をプリセットで用意しています。

※ 初期設定は、Web会議に適した「ハンズフリー会議」になっています(一部機種を除く)。
● Waves MaxxAudio®は、Waves Audio Ltd.の登録商標です。

アレイマイクで周囲の雑音をカット

2つのマイクを使って、マイク正面以外の音(片方のマイクでしか拾っていない音)を減量するので、周囲の雑音をカットできます。 全方向に設定すると、会議室内の5~6m離れた席にいる人の声もキレイに相手に伝えられます。

207万画素(Full HD)の高品質カメラ内蔵

コミュニケーションの質を高める高画質なWeb会議を実現。外付けWebカメラの追加購入等も不要。

エフェクト機能で場所に関わらずカメラ映像を最適化

明るさ補正、背景ぼかし

エフェクト機能をONにすることで、内蔵カメラが人を識別し、顔の明るさ補正や背景ぼかしを自動で適用します。Web会議アプリごとに都度設定する必要がないため、便利です。

顔位置自動補正

顔が中心に映るようカメラが自動で補正します。顔が遠い場合もズームで映像を最適化。

モダン スタンバイ

スリープ時でも低消費電力状態を維持し無線通信を行います。例えば、パソコンを開けない移動時間にメール受信やデータのダウンロードなどを行うことができます。また、スタンバイからの復帰も速く、すばやく作業にとりかかれます。

※ 通信環境によっては受信が困難な場合があります。
※ モダン スタンバイを無効にすることはできません。
※ スリープ中であっても、画面を表示しないまま様々な処理を行うため、スリープ中の消費電力は、今までよりも大きくなる場合があります。
※ 工場出荷状態では、一定時間スリープが継続すると、休止状態に入るように設定されています。

「Fn」キーと「Ctrl」キーの入れ換えが可能

キーボードの左下に配置された「Fn」キーと「Ctrl」キー。従来、キーボードユーティリティなどでは「Fn」キーのキーアサインを変更することができませんでしたが、Fn Ctrlキー入れ換え機能を使えば、お好みに合わせて「Fn」キーと「Ctrl」キーを入れ換えることができます。

※ BIOSメニューにて対応。工場出荷時は、キー左から「Fn」「Ctrl」の順に配置。キートップの変更はできません。

様々な設定やユーティリティの管理がまとめてできる
「Panasonic PC設定ユーティリティ」

複数のユーティリティに分かれていた設定を一つにまとめ、「設定」「サポート」「本アプリケーションの設定」で管理。使いやすくなりました。

※ 画像はSVシリーズです。

便利機能を簡単に操作できる Panasonic PC AIデバイスコントローラー

AIセンサーをはじめとした便利機能を一括で操作できるアプリがプリインストールされています。働くシチュエーションに応じた様々な設定ができます。

<AIデバイスコントローラーで切り替えられる機能>

セキュリティサポート
・離席時にPCロック
・着席時にPCウェイク
・のぞき見注意

WEB会議サポート
・明るさ補正
・背景ぼかし
・顔位置自動補正
・マイクノイズキャンセル
・イコライザ(Waves MaxxAudio®

頑丈設計・セキュリティ


安心して使える信頼性

頑丈さと軽さの両立を追求した独自の「ボンネット構造」

軽量化のために薄肉化した天板に、凸部を付けることで強度を確保した独自の「ボンネット構造」を採用。立ち上がり部分の内側のみ肉厚にすることで軽量と強度を両立し、薄肉化による天板のたわみを抑制します。

頑丈設計を支えるテクノロジーについてはこちら

実際の利用シーンを想定した頑丈試験を実施

一般的なオフィスデスクからの落下や移動中の落下を想定した76cm落下試験(底面方向・動作時)と、カバンに入った状態での落下を想定した30cmの落下試験※(26方向・非動作時)など、ビジネスシーンにおけるトラブルを想定した品質試験を実施。安心して持ち歩けます。

※ 当社技術実験室にて。落下した場合は点検(有償)に出してください。

加圧と振動、双方に備える「100kgf※1加圧振動試験※2

通勤ラッシュの満員電車で受ける圧力を実際に測定。100kgf※1の力でレッツノートを加圧しながら振動させて、液晶ディスプレイや基板の破損がないかを検証しています。

※1 1kgfは、1kgの質量の物体が重力加速度9.8m/sec2で加速された時に生じる力のことです。kgの次のfはforce(ちから)を意味します。一方、SI単位(国際単位)のN(ニュートン)について、1Nは、1kgの質量の物体が加速度1m/sec2で加速された時に生じる力を意味します。つまり、1kgfは9.8Nとなります。
※2 当社技術実験室にて、非動作時。天面と底面全体に均等に980N{100kgf}で圧迫した状態で振動試験を実施。

日に数千回の打ち込みを想定した「キーボード打鍵試験」

一日の最大使用回数とパソコンの使用年数を想定して、キーボードを打鍵。入力時のトラブルやキーに印字された文字がかすれたりしないかを検証しています。

頑丈設計についてはこちら

起動してから使⽤中まで、ずっと守る「Secured-Core PC」

OS起動前のBIOSによる初期化中からセキュリティが確保され、OS起動後はスリープ時も含め稼働時のアプリ実行による脅威まで、OSが主体となってセキュリティを確保します。

不正アクセスからデータを守る「Intel® Hardware Shield」

「Intel® Hardware Shield」は、第12世代Intel Core vPro® プロセッサーのセキュリティ・テクノロジー。OSの起動前に、vPro® プロセッサーがBIOSやファームウェアをチェックし改竄やマルウェアの感染を検知すると、OSやアプリと連動して、ウイルスやマルウェアの起動を阻止することが可能。より安全なセキュリティ環境を実現できます。

ハードウェアレベルでセキュリティを強化する、インテル® vPro®テクノロジー

インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー(インテル® AMT)のサポートにより、安全確実なリモート管理を可能にするインテル® vPro® テクノロジー対応。ネットワークのヘッダーを検査するフィルターが組み込まれています。脅威が検出された場合、たとえOSが動作していない状態でもネットワークから自動的にPCを隔離したり、IT管理者のコンソールに通知するなどします。また、万が一クライアントPCがウイルスやワームに感染しても、周辺PCへの伝染を防ぎ、リスクを最小限に抑えます。

※ インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー(インテル® AMT)の機能をお使いになるには、セットアップユーティリティの[AMT設定]で設定が必要です。また、別途管理アプリケーションソフトが必要になります。

セキュリティチップ(TPM)搭載

データはディスク内に、暗号鍵は別のハードウェア(セキュリティチップ)にあるため、不正アクセス、盗難・紛失時にも暗号鍵が発見されない、強固なセキュリティを実現しています。

セキュリティについて詳しくはこちら

安心の国内生産

レッツノートは基板実装から組立・検査に至るまで全ての工程を、神戸工場で一貫して行っています。

Panasonic PC快適NAVI

パソコンのパフォーマンスを持続させるための解決策をお知らせする、レッツノートのオリジナルアプリケーションを標準搭載。

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